WBA

村田諒太とロブ・ブラントのWBAミドル級タイトルマッチ

距離をとるロブ・ブラント、それを詰めて寄る村田諒太という構図で始まる1R。ロブ・ブラントの手数は多い。けれど、村田諒太はガードを崩さないし、着々とボディを入れていく。村田諒太の手数も劣らないし、練習の成果を思わせるコンビネーションがロブ・ブラントにプレッシャーを与えているようにさえ見えた。

次第にロブ・ブラントの足が鈍くなる。距離を取りたくても取れなくなってきているように見えた。着々と入るボ

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WBA世界ミドル級タイトルマッチ

12日エディオンアリーナ大阪で、WBA世界ミドル級タイトルマッチが行われた。挑戦者の村田諒太がチャンピョンのロブ・ブラントと対戦し、2RTKO
勝ちした試合だ。歴史的瞬間に立ち会えてとても光栄だった。

僕は有難いことに1枚5万円するプラチナチケットをプレゼントしていただき、誘う相手もいなかったのでこの日一人で会場へ向かった。京都から大阪市内までは1時間も掛からない。ようやく最近土地勘ができてきた

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ボクシング世界タイトルマッチ

昨日はいつもKEENに来てもらっている京口紘人選手の

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ!!

初めて、生でボクシングを観戦しましたが、迫力感半端ないですんね〜

数日前も京口選手が「この環境、状況は普通の人には中々体験できること

ではないので、緊張するのではなく、試合を楽しみたい」と言っていました。

これって、中々言えなくないですか〜?

倉田が日本一をかけて、戦った全国大会やアジア1

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【知能研究者はろばに乗れるのか】 知能研究における異分野交流の難しさと取り組み

ろばを売りに行く親子

「ろばを売りに行く親子」というお話をご存知でしょうか。

簡単に説明すれば、
ろばを連れた親子が歩いていると「せっかくろばを連れているのだから、ろばに乗ればいい」と言われる。子供がろばに乗れば「親を歩かせるなんてひどい」と言われ、親がろばに乗れば「子供を歩かせてひどい」と言われる。そこで二人でろばに乗ると今度は「ろばがかわいそう」と言われてしまう。
人の意見に流されてしまう

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高校生にとって我々はどういう存在であるのがベストなのでしょうか。

最近、全脳アーキテクチャ若手の会に高校生支部なるものが立ち上がりました。

先日は、高校生未来会議なるもののメンターをさせていただきました。

こういった活動の中で、自分の中で「迷い」が生じているなぁと感じています。

自分たちが彼ら彼女らに渡せるものって多いなと思います。ましてややる気もあって、吸収力もあって、すばらしい子達がたくさんいます。

「自分はドラえもんが作りたい」という話をすると、「

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シンギュラリティを考えよう

日経さんの企画で、テクノロジーが変える30年後の世界を「テック2050」と題して特集展開されるとのことで、私からも記事を出させていただきます。

私が選んだテーマは、シンギュラリティ。

シンギュラリティは頻繁に引き合いに出され、議論が展開されていますが、ちょっとした研究テーマとして私は扱ったことがあるので、ご紹介したいと思います。

*この議論のタネになったのは、下記のイベント

*下記のページ

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