WEARELONELYBUTNOTALONE

超絶納品主義な僕

「戦う時はいつだって一人だぞ でも一人じゃない事もわかるだろ?」
僕の大好きなバンドのある曲の1小節。
これと同じことをいっているタイトルの本を読んだ。考えさせられることがたくさんあったのでここに書き留めていきたい。

WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE
~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

2018年4月に幻冬舎から発売された。著者はコルクの佐渡島庸平さん。

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安全・安心が生み出す「静かな熱狂」 〜『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』読書会

佐渡島庸平さんの『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜』について、オンライン&リアルで読書会を開催しました。(CMC読書会24)

この本は、NewsPicksでのコミュニティ関連特集記事などをきっかけに、佐渡島さんがnoteのクローズド部分に綴ってきた原稿をNewsPicks Bookとして書籍化したもの。箕輪厚介さん編集

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いまわたしのそばにいる本

世界を変えた50人の女性科学者たち
ちゃぶ台
インタビュー
親子の手帖
日本のヤバい女の子
漫画の仕事
きげんのいいリス
アドバイスかと思ったら呪いだった。
未来のだるまちゃんへ
数学する身体
卵の尾
幸福な食卓
そして、バトンは渡された
いとしの印刷ボーイズ
WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE
これからは生き方が働き方になっていく
これからの本屋読本
町田くんの世界
自分を愛

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コミュニティが形になるのは時間がかかる。

今日は代官山蔦屋書店で開催された佐渡島庸平さんのの「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜」 (NewsPicks Book)刊行記念トークイベントに参加してきました。

Newspicksの最所さんが聞き手役となって始まったトークイベントは

・現在なぜコミュニティが必要とされているのか?
から始まり
・優れたコミ

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嬉しいとついびっくりマーク増えちゃんですよね!!!!!!!!!!!!!
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「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.」

久しぶりにnoteを書かせていただきます。

正直、小学生の読書感想文と思って読んでくれるとうれしいです。語学力がないので、率直にワクワク、ドキドキしたことを書いている次第です。せっかくなら、僕が感じたことを自分の中に置いとかず読んだ方もいらっしゃるとは思いますが、それでも発信したいと思い書かせていただいています。

さて、今回書かせていただくのは、「コミュニティビジネス」の中心にいるお方、コルク

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SuKi  -「価値を創る組織」を結成するためのWebサービス

SuKiというWebサービスを作り変えるためのクラウドファンディングを絶賛実施中なんですが(SuKiを最高のサービスに創り変えたい!!!! - CAMPFIRE)、どんなサービスか?は、練り切れてなかったため全く伝えてきませんでした。

が、やっと構想が固まったので、書いていこうと思います。

ーーー

SuKiは、「価値を創る組織」を結成するためのWebサービスにします。

これでやりたいのは、

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保育士が読んだ 『We are lonely, but not alone.』

「現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ」。そうサブタイトルがつくこの本は、いわゆる “編集者” として生きてきた佐渡島庸平さんが、大きな時代の変化を感じて新しいコミュニティのかたちにチャレンジしていく、そこでの仮説をまとめられたものです。

僕は保育に関わっている1人(教材づくり10年、いまは期間限定で小規模保育園の非常勤保育士や、メディア運営の仕事などをしています)として、noteに

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ありがとうございます。お互いに良いことがありますように…!
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コミュニティづくりを考える~WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE~

先日、Facebookでのシェアをみて即ぽちっとしたこちらから考える、コミュニティ。
9日発売だったんですね。

問題解決をしてきたわたしたち

社会的に、不便を解決しようとしてきた。
インフラ整備なんかそうだよね。
そこに先にあるのは不便や不満といった「問題」だった。
こういう問題があります、だからこう解決しましょう。
このやり方なら早く、よりよくできるという競争も生まれる。

本書では、はあち

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知っている≠わかっている、闇雲な読書の危険性

読書が好きだ。外資系の日本語学校教師の父親に育てられ、幼少期から壁一面の本に囲まれて過ごしてきた。中学一年生の時に父が亡くなった後も、その遺された形見の本たちを読みふけった。

だからかもしれないけれど、活字が好きだ。いや、今や活版印刷の文字=活字なんて言わないか。活版印刷も大好物だけれど、単純に誰かの思いや思想の詰まった文に触れているのが好きなんだと思う。

そんなんだから、友達は少なかった。大

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明日の話は「9/14のイベントのお知らせ」について。
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