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中国の肌診断、MeituがAI駆使した店舗向け機器を開発、進化し続ける性能

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中国の化粧品販売の現場で、肌診断機が多機能化している。店舗での潜在顧客の開拓も含めた活躍が期待できる肌診断機や、スキマ時間に試せる肌診断ブース、アプリなどを紹介

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中国のスーパー「フーマー」が近未来過ぎるんですが!?

これが日本に上陸したら、それこそ引っ越ししてでも半径3kmの商圏内に住みたい。メリットはあってもデメリットらしいデメリットが思いつかないから。恐ろしいことに。

うらやましいと思った点は他にもある。

まず、消費者の安心のため、いけすの中を泳いでいる魚———買って帰ることも、有料で調理してもらってフードコードで食べることも可能———の中にも、QRコードやバーコードのタグがついている個体があり、産地

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微信支付と支付宝 in 小樽 からみたキャッシュレスの進行

㈱クロスデジタル CEO・㈱ブロックチェーンハブ CMO の増田 剛です。

先日、まだ残雪が見られる北海道小樽市を訪れました。

冬前後の北海道はインバウンド観光客にとって人気が高いエリアですが、小樽もその運河沿いの倉庫群や街並みを目当てに訪れる人が多いようです。

北海道観光統計によれば、北海道を訪れる訪日外国人旅行者数は約280万人(2017年度)。また、小樽市観光入込客数によれば、小樽を訪

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深センの旅_2019年3月①

昨年の6月以来の深センに旅立ってきました。

ちなみに全くFintechには業務で関わってはいません。笑
完全な好奇心ですので、当然ながら自費で行っています(仕事と勘違いされがちなので)

ちなみに今回は現金を1円も持って行ってません!(換金すらしていない)
2人合わせて、Alipayが3万ちょいと、Wechatpayが3万円のみ!

初日

夜の便(深セン航空)で移動(成田:19:30→深セン:

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日本のキャッシュレス決済のゆくえ、海外では課題解決型サービスが登場

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世界的に進むキャッシュレス化の潮流。日本ではクレジットカードを持たない若い世代の選択肢が狭いなか、これというサービスが定着しきれずにいるのが現状だ。一方で各国で

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2019年は、「顔認証決済」普及元年になる予感。

写真①は、年末にアリペイが発表した小型の顔認証決済機(支付宝、セブンイレブン)、12月にAlipayが気合を入れ従来の顔認証決済機の1/10のサイズを実現。その名も『トンボ』。写真②は、微信支付の顔認証決済機(近所のスーパー、顔認証決済中)そうなんです、最近中国人のノースマホ決済(顔だけ決済)をちらほら見かけるようになりました。2019年は、普及元年になる予感。

この顔認証決済は、中国人が必ず持

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テンセント Wechat Pay決済戦略(前半部分)に参加してきました

テンセント Wechat Pay決済戦略(前半部分)

という名目のセミナーに行ってきました。

お話されていたのは、テンセント ジャパンの中島さんです。

最近、深圳に出張で行ってて、行くたびに便利だぁ、かなり浸透しているなぁ気になるなぁと思っていたので、お話を聞きに行ってきました。

日本も最近QRコード決済がかなり増えてきたけど、テンセントはもう5,6年前からやっててかなり使い勝手も良いし、

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【2018年10月】深圳で完全キャッシュレス決済旅

※この記事は2018年10月5日〜8日に深圳を訪れた際にまとめたものです。

2017年12月に初めて深圳を訪れて以来、この1年で3度目の中国深圳へのキャッシュレス旅をしてきました。人民元には1回も触れる事なく旅をする事が出来ました。

深圳には2017年12月、2018年6月に続き、今回(2018年10月)と短い期間に複数回に渡って訪問したのですが、中国の中でも特に発展著しい深圳はこの1年の間で

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PayPay祭の後の祭り①

【導入】

こんにちは、しゅぎもんです。

2018年も静かに終わりを迎えようとした12月、PayPayが100億円をバラまくという“暴挙”に出ました。

100億円バラマキの概要はビックカメラやファミリーマートなどの加盟店でPayPay決済をすることで2割の還元か、一定の確率で全額の還元を受けられるというものでした。

中国にいたおかげでこのビッグウェーブにすっかり取り残されてしまった訳ですが、

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