XR

VR初心者大学生がxR Tech Tokyo #17に参加してみたのでイベントレポート【プレゼン前半編】

こちらは、xR Tech Tokyo #17 の参加レポートです!

Youtube Liveによる当日の配信はこちらから!

お詫び

あまりにも楽しすぎた上に、皆様の熱量のこもった大量のコンテンツがあり、正確に書こうとするとあまりにも文量が多くなってしまいまして、

・プレゼン前半編
・プレゼン後半編
・体験編
・感想

という四部構成で、かつ、読みやすいよう4つの記事に分けて書くことのにしま

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AR時代のプラットフォームARクラウド(ARCloud)とは何か?【2019年版】

はじめに

昨年、AR時代において重要になってくる概念「ARCloud」について以下の記事でまとめました。

それから一年経ち状況も変化しているので、改めて内容を更新し、まとめたいと思います。

ARCloudとは?

ARCloudとは、現実世界に紐付くデータから3次元マップ情報をクラウド上に保存したものを指します。

上の画像は現実に紐付いた三次元情報を持つ特徴点と呼ばれる点の集まりで、それら

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5Gワールド その2

5Gの通信規格が導入され、遅かれ早かれ普及していくことは確定した未来です。しかし、その上でどんなコンテンツがやり取りされ、キラーアプリ、サービスが登場するかについては予断を許しません。人気や普及についてはカオス理論でモデル化を試みる人がいるように、原理的に予測不能、と考えて良いでしょう。そこで今回から5Gについては「確定した未来」という枕詞を外します。

 前回、高速大容量と同等以上に重要な低レイ

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AR/VR表現・エフェクトの探し方、あるいは表現集

ARやVRでのデザインに関わると、視覚に入る情報や表現がどんなものになるかチーム内で共有してつくりあげる過程がとても重要になります。

たとえば下のような表現を人に伝えたいとき、どう伝えるでしょうか?

(giphyより)

こちらを言葉だけでチーム内で共有すると…

たぶんこうなります。
なんか伝わったことが全然違う!!
(でもこういうこと、とてもよくあると思います)
言葉ですべての視覚情報を伝

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ARISEに登壇して、伝えたかったことをまとめてみました。

ARISEのスタートアップセッションに登壇しました!
一緒に登壇したのは、MESONの梶谷さん、meleapの福田さん、ホロラボ伊藤さんです。みなさんAR領域の最先端で事業を行なっている方でして、このような機会いただき、ARISE運営のみなさんありがとうございます!

登壇して、お話ししたテーマは以下の5つになります。それぞれ登壇した際に話した内容と、付け加えて考えていることをまとめていきます。

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VTuberイベント「音楽的特異点」は特異点だったか?

特異点とは?

8月11日に、VTuber音楽イベントの「音楽的特異点 vol.0」に行ってきました。

このタイトルは「技術的特異点(シンギュラリティ)」のもじりですよね。「Project Singularity」という表記もあるし。技術的特異点とは、AI(人工知能)が進化して、”AI自身がAIを作れる”ようになった時点のことを言います。今は人間がAIを開発しているので、研究者の数とか、その人の

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ドメイン名と商標と。

VR English | Virtual English Conversation Practice | vr-english.com
https://vr-english.com/

将来への構想を練り、練るだけではなく実行して稼いで永続化する、という難事業があるわけですが、まー退職日も決まったのだし、ぼちぼち外堀を埋めていかないといけません(←呑気!)。

以前、かなりググったときにも出てなか

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IP(知的財産)の価値を上昇させる。有名人になれば働く必要が無くなるかもしれない未来。【中国ビジネス、1分ちょいで読める】

当たり前ですが宿泊施設の本質は娯楽ではないでしょうか(でなければ、どこへ行っても価格競争の挙げ句、コストを極限まで抑えた画一的な宿泊施設ばかりになっているでしょう)。そのように定めたとき、まだまだ娯楽要素を追求できていないのではと思います。推測ではありますが、中国のホテルブランド「盒子空間」はそこに着目し、ホテルを多様な用途で利用できるようにしました。

盒子空間の空間設計は、3つの基本思想から成

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自分的には「広義のVR」=「xR」

VR、AR、MRは聞いてましたが、SRというのはよう知らんかったです。まだ学術用語の範囲っぽいですけれど。正直、違いがよく分からないw

ま、いずれにしても自分的には「xR」っていうのが「広義のVR」で、自分がこれからやろうと思っている「VR×English」というテーマは、広義のVRで用いています。VRって言葉の方が(2019年の時点で)xRよりキャッチ力(りょく)ありますしね。

VRというと

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