Zine販売

TABF TOKYO ART BOOK FAIRE

今日、TABF(TOKYO ART BOOK FAIRE)に行ってきました。膨大な楽しい本が満載です。一、二時間では見れないのでそのつもりでー。 
 
最低四時間、ガッツリ全部見たい人は六時間以上は必要かな(笑)。最後は集中力(笑)。
 
お勧めの回りかた。入ったら右側のブースをどんつきまで見る。引き返すように左側のブースを見る。もうこれだけでかなり疲れる(笑)。
 
左側を見ながら進むと途中で地

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「Glimmer」という紙のZINEに込めた思い

最近田中ハルのWEBサイトで「Glimmer」というZINE(個人やグループで作る手作り小冊子)を作って売り始めてます。

ずっと前、数年前からZINEを作りたいと思っていました。

手元に置けるサイズで見たい時に見れる写真。

決して高画質にはならないけれど懐かしさや想像力を刺激する紙。

紙だと感じさせる、ざらついた質感。

手作りならではの不完全感。

ZINEには市

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映画のZINEをつくりました

映画好きのお友達のみらいちゃんと映画にまつわるZINEを作りました。

ZINEのタイトルは私の映画ブログにも使っている造語の cinetrotting (世界中を旅する人のことをglobetrotterといいます。そこからもじって、旅するように映画を楽しむという気持ちを込めて作った言葉です)を使って、THE INSPIRATIONAL CINETROTTING GUIDE というとても大げさな字

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Papers & Laboの事業の始め方

先週、Papers & ZINEをβリリースした。今回は、Papers & ZINEをリリースする前に踏まえた順序を紹介する。

前提

「当たるかどうかわからないけれど大金を突っ込んでやってみる!」は怖いのでやらない。その事業が当たるかどうか出来る限り検証して、確度を高めてからスタートさせる方法を取っている。

概要

事業の検証から実際に事業をスタートさせるまで、大まかには次のような流れとなる

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なぜ絶賛右肩下がり中の出版系でビジネスをやろうとするのか #本業界テック観察

Papers & Laboは書籍・出版分野のスタートアップとして事業を進めている。この分野が下り坂にあることは誰しも認めるところ。だのに何故スタートアップをやるのか。そこのところを書いておく。

紙の本は終わった?

出版不況と言われて久しい。改めて言うまでもなく、各種データ、識者の意見からそれは明らかだ。電子書籍やWebなど電子メディアの発達、取次に起因する流通構造の限界、本以外の趣味による可処

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表紙色塗り終わって印刷してきたー!
これから細かいとこちょこちょこ修正!

子連れ鉄道行漫画ZINE「青森ベイビー」2月14日発売(予定)!

お買い求めはboothにて!!
https://mayutuba.booth.pm/

PHOTO! FUN! ZINE! CP+2017 出展マップができました。1B-8です。角っこだね〜。
会場はBankART Studio NYK(横浜) 2/23〜26です。
スケジュールに入れておいてね。
http://pfzine.com/cate-news/1421