addict

2月25日(月)ラジオ感謝祭

今日は朝7:35の飛行機で熊本から羽田に移動。

ほいで、蒲田にて、もうかれこれ10年近く治療してるおばあちゃんの施術。

毎月、このおばあちゃんの治療のために蒲田に来てます。

実は、3年前?まで、蒲田に治療室があったんですけど、その後も、ずーっとこのおばあちゃんの往診をやってるんですけど、ほんと、実のおばあちゃんみたいな感じで、僕の方が癒されてる感じです。

で、その施術の前に、京急蒲田駅から

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ビザの申請。

結婚を決め、夫が先にアメリカへ帰った。
本人は帰国後軍からの支援も有り、カレッジに通い始めた。
私は婚約者ビザを取る事になった。
ビザが下りたら3ヶ月以内に渡米しなければいけなかったこと、高校から親元を離れ生活をしてきた為、家族と過ごす時間が欲しかった為、仕事を辞めて実家に帰った。
ビザの申請は大変だった。
英語は好きだったが、あまり得意ではなかった。
沢山の経験者のブログを読み、お金も時間もかか

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結婚を決めた。

夫とのお付き合いが1年3ヶ月を過ぎた頃、夫が仕事を辞めアメリカに帰る旨の話を持ち出した。
そして、帰るのを期に一緒にアメリカに来てくれないか?と言われた。
当時の心境はあまり覚えていない。
ただ母に相談したら、一回の人生なんだから思う様にやったらいい、と言われた。(追記:その前に一度遠距離をしてみるのもいいかもね、と言われたのを思い出した。)
ちなみに私は高校から実家を離れ寮で生活をし、その後大学

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赤い薬。

まだ日本にいた頃、あの外での暴言事件からそんなに日が経っていない頃。
夏だった。
私の仕事が終わり、夫と待ち合わせをして夏祭りに行くことにした。
夫はあまり乗り気ではなかったが、折角日本に居るのだから日本のお祭りを見て欲しかった。
駅まで夫が迎えに来てくれた。
歩いてお祭り会場まで向かっている途中で花火が上がり始めた。
会場まではあと15分程だった。
夫が急にTシャツの左胸の部分を摘み、引っ張り、

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始まりは、外で放ったF**Kから。

2014年夏に日本で夫と出会った。
最初はすごく優しくて、何となく抜けてて、でも天然な人なんだと思った。
一緒にいるうちに、人が苦手っぽいことが分かった。
極度に人混みに入ることを嫌がった。
1年程経ったある朝、雨が降っていた為職場までタクシーで行くから、タクシーを呼んでほしいと頼まれた。タクシーは5分程で到着。でもまだ家を出る支度が整っていなかった。
タクシーの方が5分くらい待ってくれて居たよう

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