artdirection

webにおけるアートディレクション、デザインにまつわるちょっとしたあれこれを。

はじめまして。
アートディレクション、ウェブデザインを生業としてかれこれ10年。
現在はフリーランスで活動し、お仕事に育てられる毎日を送っています。

スケジュールをこなすだけで過ぎ去っていく毎日に少し刹那的な気持ちになり、これはいかん…と、いうところで、noteを始めることに。

さて何を書こう。お仕事以外のことを書こうと思っていたのですが、振り返ったときにやっぱりお仕事命。日々がデザインのため

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思想的なものづくり

結局ものづくり大国であるからして、国内において、思想主義的なものづくりができるデザイナーはよほど少ないと思う。このプロダクト綺麗だな〜、こう使うのか。機能としてはこう言うことができるのね、ふむふむ。で終わる。

webデザイン(企業サイト・ECサイト・サービスサイト)で言うと、表面のマーケティング上での目標達成において重要視されてしまうものであったが、現在いただくご依頼の中でそういったものは少ない

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POLARNO

noteはじめました。

アートディレクターの相楽です。

ここでは新しい仕事の報告やそれを制作する際の考え方、

直近の出来事などを書いていきたいと思います。

サイト内
https://www.polarno.jp/

にもNEWSページを設置していますが

なるべくいろいろな人に見てもらいたいと思い

noteのページも制作しました。

どうぞよろしくお願いします。

POLARNO(ポラー

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新時代、的な

大それた話ではない。
とりあえず、見ず知らずの場で、身の上話をすると、

私は31歳(男)。未婚であり、もちろん?子供もいない。
やりたいような仕事は現在進行形でできているし、趣味は1日が足りないくらいにはある。力を入れている音楽活動では、ドラマー、パーカッショニスト、アートディレクターとしてアーティストのサポートを行なっている
(ついでに広告:サポート中の、「森永 陽実」Morinaga Aki

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賞とは。ーADC展

ADC展に行ってきた。
“日本の”(重要)アートディレクション、応募作品展である。

賞を獲得していた作品・プロジェクトには、どれもがそのように至った経緯が書置きのように、大変見辛い配置で展示してあった。(腰をかがめないと読めない位置に、なぜ配置したのか、についてはそこの主に聞きたいところである)デザインとは、を問い直すような機会になったので記す。

制作物であればほぼ全てに過程や、意図が存在して

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「デザインシンキングなんて糞食らえ」。について

https://www.axismag.jp/posts/2018/10/99156.html
画像、上記参考文献より拝借。
話題になったこの記事について。

IDEOが提唱してたニュアンスは、問題解決のためのデザイン思考術は誰もが活用できるよ、みたいなポジティブな印象だったけど。誰しもが語れる(着脱できる)ような、一時的に体系化された”思考術”、それを着飾る”非デザイナー”、妄信的に扱う経営層、

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