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YahooとLINEが正式に経営統合すると発表しました

先週から噂されていた、Yahooの親会社であるZホールディングスとLINEが正式に経営統合すると発表されました。本日午後5時から記者会見を予定しています。

両社は2019年12月を目処に最終契約を締結すべく協議や検討を進め、2020年10月までに統合完了を目指します。

統合に至った背景として、取り巻く社会や産業の状況は、グローバルで日々大きく変化しており、特にインターネ ット市場において

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Bitfinex(ビットフィネックス)とテザー社はゴールドにペッグするステーブルコインと新たな暗号資産オプションのローンチを発表

暗号資産取引所Bitfinex社とグループ会社であるUSDTを発行するTether社がそれぞれ新しいサービスをローンチします。

Bitfinex社は暗号資産のオプション取引を2020年第一四半期にローンチする予定であり、規制に遵守した先物とパーペチュアルスワップのバスケット取引とオプションに取り組み、マーケットメーカーを入れることで高い流動性を維持し、全てのスワップ取引でテザーベースで取引が可能

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マイニング企業第2位のカナンがナスダックに上場することが決定しました

中国のマイニング企業第2位であるカナンが11月20日に上場することが決まりました。

カナンは10月28日にナスダックへのIPO(新規株式公開)をSEC(米証券取引委員会)に申請しており、無事承認され、マイニング企業初となる上場になり、IPOの価格帯は9ドル〜11ドルの間で1000万株を提供し、1億ドルを調達します。なお、当初の資金調達額の目標が4億ドルだったため調達額が減少しています。

カナン

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CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)が新しく取引所ランキングを公開しました

暗号資産の時価総額や取引高、取引所の出来高、ランキングなどのデータを提供するサイトのCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)は、流動性を測定基準としたランキングシステムにより新しい取引所のランキングを発表しました。

11月12日にシンガポールで開催されたカンファレンス「The Capital」にて同社最高戦略責任者であるCarylyne Chan氏から発表され、サイト上でアップされ

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2022年から高校の授業で金融商品や資産形成を指導が始まります

2020年に本実施される新指導要領で、2022年から高校の家庭科の授業で金融商品や資産形成を指導するよう新たに規定したことがわかりました。

家庭科の授業では本来裁縫や調理実習がメインですが、これらの他に株式や債権、投資信託など基本的な金融商品と資産形成に関する知識や方法を教えることになります。

しかし、教育現場では投資や金融、資産形成と運用に詳しい教師が少ないため、金融庁は有識者の出張による授

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Airbnb(エアビーアンドビー)でビットコイン決済が可能になりました

ビットコイン決済サービスを手がけるアメリカのスタートアップ企業であるFold社は、同社が提供しているアプリ「Fold App」にて、民泊プラットフォーム「Airbnb(エアビーアンドビー)」をサポートすると発表しました。

これにより、ビットコインを用いた決済が可能となり利用サービスに応じて割引の還元を受けることができ、Fold AppのユーザーはAirbnbで予約した宿泊や体験サービスで支払額の

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テンセントが香港での仮想銀行(バーチャルバンク)のライセンスを取得し開設準備へ

中国の大手インターネットサービスを展開するテンセントは、香港での仮想銀行(バーチャルバンク)の開設準備をしていることがわかりました。

テンセントのブロックチェーンビジネス責任者であるWeige Cai氏が、中国で行われた世界ブロックチェーン会議で発表したもので、この銀行はブロックチェーンを活用し、すでに開設に向けた動きを取っています。

テンセントは今年5月に香港SFC(証券先物取引委員会)から

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ロシア政府は2021年から暗号資産を没収する法律を計画しています

ロシアは、政府による暗号資産の没収することを可能にする法律を計画していることがわかりました。

ロシア内務省は、国家関係機関と協力して計画を策定しており、早くて2021年にこの法律が成立するよう動き始めています。

この法律では、ビットコインやイーサリアムなど特定の通貨の名前では示されず「デジタル通貨」という一般的な括りとし、主な狙いは暗号資産全般の押収が目的で、ロシア議会の委員長であるニキータ・

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イギリスの大手銀行であるスタンダード・チャータードがイーサリアム企業連合(EEA)に加盟

ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループであるスタンダード・チャータードがイーサリアム企業連合(EEA)に加盟しました。

EEAとは、世界中の大手企業がイーサリアムの技術を用いて、研究や新たなビジネスを生むことを目的とし、企業がイーサリアムを活用する際にサポートし開発を促進していく団体です。

現在、100社以上の企業が参加しており、グローバル企業で

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三菱UFJフィナンシャル・グループは大手21社と共同でSTOのコンソーシアムを立ち上げ

三菱UFJフィナンシャル・グループは、NTT、KDDI、三菱商事など大手21社と共同でセキュリティートークンを使った資金調達(STO)の研究やルール作成を行うコンソーシアムを立ち上げました。

アメリカでSECから承認を受けているSTOプラットフォームと展開するセキュリタイズと日本のブロックチェーン開発企業LayerXが技術面のサポートを行い、三菱UFJは不動産や社債、知的財産などをデジタル証券と

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