cotree_advent_note

人に向き合う、ということ

人に向き合うということは、簡単なようで難しい。
些細な言葉をきっかけにすれ違ったり、想い合っているのに通じ合えなかったり。
難しいけれど、やることは至ってシンプルで。

今日はひらやまさんのnote「人に向き合う7つのスタンス」を読みながら、「人に向き合うとはどういうことか」を考えていきたい。

人に向き合うことの難しさとシンプルさ

人に向き合うことは、困難の連続だ。小さな誤解があっという間に大

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CTO(チーフ・てつがく・オフィサー)と呼ばれて

私はcotreeでエンジニアをしている。

Twitterの自己紹介にも書いているが、普段の私は、とてもわるい奴なので、雑談の中で、うろ覚えの人文科学の知見を次から次へとテキトーに引用しながらしゃべるのが趣味だ。

私の話し方は、こちらのラジオで聞くことができる。終業後にオフィスで酒を飲みながら話し、看護理論家のベナーやオレムの言葉を使いながら、自分がcotreeで働いている理由についてべらべらし

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今週6/26(水)19:00から「#cotree_advent_note オフ会を考える会」をやります!

「どんなコンテンツがあったらいいか」的な企画も皆さんと一緒にやりたいな〜と!

ゆるゆると話せたら嬉しいのでぜひご参加ください!コメントで参加表明いただければ!

主観と俯瞰のバランス

主観的に考える人、俯瞰して物事を見る人、物事の考え方・見方は人それぞれ違うと思う。

わたしは主観的に物事を捉えるクセがあって、意識的に俯瞰するように気を付けているのだけど、やっぱり油断すると主観がズイズイと顔を出してくる。

もちろん主観することには良い部分もたくさんある。
でも、レッテルを貼っちゃったり、事実と違うように認識しちゃったりする部分もあって、なかなかに付き合いにくい思考のクセだ。

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今週の厳選3記事と読んだ61記事、書いた7記事。(6/15-6/21)

最近、この週の読んだ記事まとめに掲載されることを喜んでくれる方がいらっしゃって、うれしい。継続イズパワーの精神で継続していきたい。

今週も、これだけは読んで欲しい3記事、今週読んだ61記事の要約と所感、書いた7記事を備忘録的にまとめる。

今週の厳選3記事

1 noteを始めて半年でTwitterフォロワーは1.64倍になり、メディア寄稿もデビューしたので振り返ってみる

共感ポイントが多い記

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葛藤に思いを馳せること

※この記事は cotree advent note 6月の23日目、通算で84日目の記事です。

先日、cotreeのCTO(Chief Tetsugaku(哲学) Officer)のべとりんさんのnoteを拝見しました。

この記事を読んで、自分自身もいろいろと思うところがあったので、べとりんさんのnoteを引用する形で、今回の当番の記事とさせてください。

「関わり」にまつわる苦しさと希望の語

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「重力」がないとやっていけない。身体も、心も

信じられていると感じる場所は、居場所になる。
なんとなくは分かるし、実施に「自分への信頼」を感じられる場所・繋がりは心地良い。
でも、「信じられているって感じられるのは何故?」「信じられているってどういう状態?」って聞かれると、答えに詰まってしまう。

きっと答えは複数あるけれど、そのうちの一つが、ふじわらさんのnote「心にも重力を感じないと立っていられないよ」にあると思った。

「信じられてい

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【前編】ひらやまがcotreeのアセスメントコーチングを受けて感じたこと

こんにちは、ひらやまです。

みなさん、cotreeのアセスメントコーチング、受けてますか?

cotreeでは、全員がアセスメントコーチングを受けているのですが、声を揃えて「いいね!いいね!」と話しています。

自分で実際に使ってみても、「あぁ、おもしろいなぁ」と感じることがたくさんあり、「え、これ、公開したらよいのでは?」と思い、自分のアセスメントシートを公開しようと思い立ちました。

今回は

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こういう姿勢でユーザーと向き合えたら、幸せだと思う

何かサービスや商品を提供する時には、必ず「ユーザー」がいる。企業によっても、個人個人によってもユーザーとの向き合い方、ユーザーへの想いには違いがあると思うが、さのさんのnote「cotree運営の一人である僕はユーザーさんのことをどう思っているのか。」を読んで、「こういう姿勢でユーザーと向き合えたら、幸せだな」と思った。

さのさんの、ユーザーへの想い

さのさんがインターンしている会社・cotr

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オンラインカウンセリングの意外な良さ

オンラインカウンセリングって、顔が見えないから、効果がないのでは?カウンセリング業界では疑問視されることなのでは?

そんな私も当然のごとく感じていた問いに対して、私の中では、これまでの積み重ねから、「いやいや、オンラインカウンセリングだからこその意外な良さがちゃんとあり、だからこその効果がちゃんとある!」と確信の芽(目)が生まれている。

どこの誰かわからないからこそ、安心して開示できる

 ま

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