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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 字幕版

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 字幕版を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

予告見て、中身なさそう〜(失礼)って期待しないで見に行ったら、思いのほかおもしろくてびっくり! 下手すると本編より好みかも! と言う驚きの感想になりましたw

カーチェイスもさることながら、バトルホッパーよろしく、大事なところで駆けつけトランスフォームするバイクかっこよす

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【たまに映画】青春っていい、愛っていい。

6月-7月映画備忘録で書いています。
映画館、Netflix、Amazonプライム関係なく。

『・・・』 → 観た映画
【・・・】 → 観た映画を気になった人は、きっと好きだろう映画

たまにある

ああー、映画観たい!

ってときに思い出せるめもです。

『小さな恋のうた』

★★★★

青春×高校生×バンド×学園祭、私の大好物なワードばかり。
モンパチも好きだし、ライブシーンもいけてる。一人

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「お通じ」を英語で言えますか? Bowel movement【英語】

海外旅行中に腹痛に見舞われる...
考えたくない事態ですが、腹痛っていつ自分がなっても
おかしくないですよね。
特に慣れない土地の、慣れない食べ物を食べる場合には。

今日紹介するフレーズは、もし海外で腹痛に見舞われ、
内科にお世話になるとこがあれば、まず使うかと思います。

お腹を見て貰うわけですから

「お通じはありましたか?」

これは聞かれることでしょう。

日本でもお医者さんが大人に向か

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菅田将暉、天才数学者役での課題は「脳のキャパシティが…」 ザテレビジョン-19 時間前

菅田将暉、天才数学者役での課題は「脳のキャパシティが…」
ザテレビジョン-19 時間前

ドラゴン桜」などで知られる三田紀房による同名漫画を、「永遠の0」(2013年)などのヒットメーカー、山崎貴監督が実写映画化。山崎監督との本格的なタッグはこれが初となる菅田将暉が主演を務め、巨大戦艦の建造によって戦争に向かおうと .

「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房による同名漫画を、「永遠の0」(2013

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『ウィーアーリトルゾンビーズ』泣いてなくたって、そこに感情はあるよ 公開中

英題:We Are Little Zombies ★★★★☆4.8

両親が亡くなり、悲しいはずなのに泣けなかった4人の子どもたちが出会い、思い出の品とゴミ捨て場で拾ったものでバンド“LITTLE ZOMBIES”を結成します。

冒険RPGのように8bitで描かれる、13歳の少年少女たちが両親の死を受け入れ、悲嘆(悲しくないわけじゃないんです)を癒やしていく旅路には

今の社会の残酷さ、大人って

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『神と共に』2部作、アメコミ映画を意識した第一章から怒涛のヒューマンミステリーの第二章へ 公開中

英題:Along with the Gods: The Two Worlds ★★★★★

人命救助のさなかに死を向かえた消防士ジャホンの前に突然現れたのは、3人の冥界の使者カンニム、ヘウォンメク、ドクチュン。

彼らは、49日間で7つの地獄の裁判が行われる冥界での弁護士兼ボディガード。生前の善行が認められたジャホンは19年ぶりに現れた「貴人」として、現世への転生が確実視されていたが…。

地獄に

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『新聞記者』確かに問題作、フィクションを冠したノンフィクション 6/28~公開中

https://shimbunkisha.jp/ ★★★★☆

松坂桃李とシム・ウンギョン、日韓で圧倒的人気と実力を持つ2人が、それぞれの立場から真実を暴こうとするリアルを超えたフィクション。

『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』で人気を得たシム・ウンギョンは、2017年に日本のユニマテと契約を結んで日本での活動を始めました。ユニマテといえば、安藤サクラ、東出昌大、門脇麦、『愛がなんだ』で最

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『アラジン』「もう、だまっていられない」と意思表示する「スピーチレス」が最高 公開中

原題:Arajin ★★★★★

有名すぎるアニメーション版を実写化するには、それよりも遙かに好きにさせる強力な魔力がいるもの。

え、アラジンをガイ・リッチー? と疑念を思った方を納得させるだけの手堅い仕事をしている印象。

冒頭のパルクールのような撮影や、息づく街の喧騒などで、そのらしさが覗き、とてもよき。

また、アニメよりもスレていない、どこかイノセントな部分を感じるアラジンは新鋭メナ・マ

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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』喪失は人を変容させる…月並みだけど確かにそうなんだ。 6/28(金)~公開中

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後の物語。

まさしく、そんな形で幕を開け、再びあの胸がギュインと苦しくなった瞬間に想いを馳せていると、

あっという間にジョン・ワッツの『スパイダーマン』の世界へ。ただいま。

原題:Spider-Man: Far from Home ★★★★★

フェーズ3のラストなので、あのオープニングクレジットも見納めなのかも。

そして

サノスのいわゆる指パッチン

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『X-MEN:ダーク・フェニックス』青春映画としても終焉。ありがとうXーMEN… 6/21(金)~公開中

なぜ、これほどまでに寂しいのか…。

「XーMEN」シリーズ旧三部作は、ウルヴァリンの横恋慕片想いストーリーとして観ている面があるので『ファイナル ディシジョン』(06)は毎回ラスト号泣します。

そして『ファースト・ジェネレーション』(11)からの新三部作は、ジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらがスターになっていった映画であり、回を経るごとに彼らの複雑な人

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