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筧裕介×太田直樹『持続可能な地域のつくり方』対談

筧裕介(かけい・ゆうすけ) ※写真左
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年ソーシャルデザインプロジェクト issue+designを設立 。以降 、社会課題解決のためのデザイン領域の研究 、実践に取り組む 。日本計画行政学会・学会奨励賞 、グッドデザイン賞 、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)、他

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キャリアとは自己認識についての仮説構築と検証のプロセスである(篠田真貴子)

「自己認識」をテーマとした書籍『insight』。本連載では各界で活躍する方々に、自己認識が自身のキャリアや生活にどのような意味や変化をもたらしたかを語っていただきます。今回は篠田真貴子さんによる寄稿です。自己認識を深めるきっかけとなった3つの経験とはどのようなものだったのでしょうか。そして、自己認識を深める3つの視点とは?

年齢を重ねたからといって自己認識が深まるわけではない

自己認識につい

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人生で3冊目の「自己啓発本」(太田直樹)

「自己認識」をテーマとした書籍『insight』。本連載では各界で活躍する方々に、自己認識が自身のキャリアや生活にどのような意味や変化をもたらしたかを語っていただきます。今回はNew Stories代表の太田直樹さんに寄稿いただきました。コンサル、総務大臣補佐官、起業と多様なキャリアを歩んでこられた太田さん。キャリアを通して、どのように自己認識と向き合ってこられたのでしょうか。

これから何度か読

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『insight』の第1章(後半)を全文公開します。

「自己認識」をテーマとした書籍『insight』。本連載では各界で活躍する方々に、「自己認識にどのような意味を見いだしてきたか」など、本書をベースにしつつ様々な観点から語っていただきます。連載の前提を共有するため、今回は本書の全体像を説明した第1章の後半を公開します。

『insight』第1章「21世紀のメタスキル」(後半)

(前半はこちら)

あの中佐の決戦は、ついに7月3日の朝に開始された

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『insight』の第1章(前半)を全文公開します。

『insight』第1章「21世紀のメタスキル」(前半)

兵士たちが駆け込んできて緊急の知らせを伝える。約10キロ先の岩の多い渓谷で、35名の敵偵察隊が野営しているのを発見したのだ。報告を受けた若い中佐は、どんな決断を下すだろう?

責任は重大だった、彼もそれは分かっていた。何しろ戦争の真っ最中であり、自分ひとりの肩に、この戦場へ率いてきた159名の兵士の命がかかっていた。戦闘経験のない22歳の

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連載「『insight』私はこう読んだ。」を始めます。

読者の皆さん、こんにちは。英治出版プロデューサーの平野です。
新刊『insight――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力』(6月26日発売)の刊行に合わせて、英治出版オンラインでの連載を開始いたします。

本書のテーマはサブタイトルにもある通り、「自己認識(自分を知ること)」。
皆さんは「自己認識」と聞いて、どのようなイメージをもたれるでしょうか。
例えば、「自分探し」の

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コレクティブ・インパクトの「はじめの一歩」が見つかった感謝の夜:『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』出版記念セミナーレポート(竹之下倫志)

一つの組織ではなく、幅広いコラボレーションによって社会全体で問題解決を目指す「コレクティブ・インパクト」という手法がいま注目を集めています。その実践書『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』の読者である竹之下倫志さん(英治出版オンライン 編集パートナー)に、セミナーを通して考えたことを綴っていただきました。

社会課題に取り組む人の最大の悩み――とにかく力が足りない!

社会課題に取り組む人と組

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新刊『成功に奇策はいらない』の「はじめに」を全文公開します。(EIJI Books)

●EIJI Booksとは?
英治出版の本の著者や編集者へのインタビュー、本文公開、対談などを通して「いい本とのいい出合い」を増やすコーナーです。

●『成功に奇策はいらない――アパレルビジネス最前線で僕が学んだこと』(2019年2月発売)
「斜陽産業」で6年で売上10倍の高成長はどのように実現されたのか? セールの乱発、企画の丸投げ、商品の画一化、若者を低賃金で使い捨てにする経営……アパレル業界

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『組織の壁を越える』編集者インタビュー:平野貴裕(EIJI Books)

大学院の博士課程から認定NPO育て上げネット職員を経て、2016年に英治出版入社。初のプロデュース作『Learn Better』が2万部ベストセラーとなった平野貴裕に最新作『組織の壁を越える』の魅力を聞きました。

Q1:どうして今この本を世に出したいと思った?

組織の硬直化やサイロ化への問題意識が、ここ数年高まっているように感じます。私自身は大きな組織で働いた経験はないのですが、大企業で働く親

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新刊『組織の壁を越える』の「序章」を全文公開します。(EIJI Books)

●EIJI Booksとは?
英治出版の本の著者や編集者へのインタビュー、本文公開、対談などを通して「いい本とのいい出合い」を増やすコーナーです。

●『組織の壁を越えるーー「バウンダリー・スパニング」6つの実践』とは?(2018年12月発売)
組織の壁を越えて活躍する「越境人材」への注目が高まっています。しかし、ある調査では86%の経営層が「組織の壁を越えて仕事をすることがとても重要」と答えたに

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