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勝沼醸造

クラレーザ、イセハラで有名な勝沼醸造

もう弊社ではかなり昔から取引をしているワイナリーである

初めてワイナリーに行ったのは新入社員の時

ただその時はまだワインも全くわからず、ただ見学しただけであった

それから6年ぐらい経ち、勝沼醸造には大きな変化が起きた

現専務の若きワインメーカー

有賀裕剛(ひろたか)氏 の存在だ

シモンビーズで修行をしていた裕剛専務は、今の醸造に関して疑問を持った

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緑に囲まれた安らげる場所

広尾にある研ぎ澄まされた日本料理を出す

ミシュラン二つ星 青草窠 (せいそうか)

青草窠の意味は今回の題名である

六本木の有名な日本料理 松川の大将がオープン時は料理長を務めていた

青草窠の現料理長はナンバー2として煮方を務めていた山井氏

もともと二人は滋賀の料亭招福樓(しょうふくろう)からこちらに

その後松川氏は独立、今や日本一予約の取れない料理屋に

山井氏は寡黙に店の看板を守り続

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松の司と日本料理との考察

この何ヶ月間ずーっと悩んでいたことがあった。

弊社とも長年取引のある
滋賀県 松の司 松瀬酒造

松瀬社長、石田杜氏から料理と日本酒のペアリングの勉強会を組んで欲しい、と大変光栄なご依頼を頂いた。

テーマは料理に合う酒、合わない酒。

しかし、相手は全員日本酒のプロフェッショナル、あきらかに濁ったもの、酸味が強いもの、甘いものを選んでも意味がない

そうだ

松の司 VS 日本酒のトップ

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「めっちゃええ店があんねん」

学芸大学にめっちゃええ店がある、

と聞いたのは一昨年ぐらいか、

さくらいさん

私の尊敬する親方が定期的に食べに行く、という料理屋

いやこれが、なかなかどうして、

旨い。

松前漬け最高やわ

美味い

最高やわ〜

実はさくいさんはうちとも長年取引のある南麻布伊ざわさんの立ち上げもされた方で、

伊ざわの大将曰く

「恐ろしく仕事ができる人」と

この店でお主も悪よのぉ〜、なんて悪

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ココロの変化、カラダの変化、蘇る感情

ココロとカラダが連動していれば、調子が良くても、悪くても、バランスは取れているのだと思う。バランスが取れていれば、辛くても、それなりに過ごせるのだと思う。

そのバランスが壊れた時、少しでいい、頼らせてほしい、という気持ちが受け入れられなかったときに、ボロボロになって、自分がおかしいことに気づく。気づいたのが、夏。

「それ愛じゃないよね、憎悪だよね」って。

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食事に行きましょう

快く思っている人から、食事に誘われるというのは、嬉しいこと。誰にでも、その小躍りするような嬉しい気持ちを感じたことは、あると思う。居酒屋でも、お寿司屋でも、イタリアンでも、フレンチでも。

先日、あるシェフと話していたら、ローカルガストロノミーの名店として知られるお店より、もう一つのお店の方が、好きだと言っていた。

関西のお店の話になった。

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プレモックス

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先日のワイン会にて銘柄公開、ヴィンテージだけブラインドで出されたのがこちら
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コントラフォン ムルソー クロ ド ラ バール
コシュデュリと双璧のトップドメーヌ
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香り、味わい共にある程度の熟成を感じ、90年代かと思ったら2005年
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一定の時代のブルゴーニュの生産者にみられるプレモックスが原因でした
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プレモックスとはプレマチュアオキシデーション(PMO)=

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CURRY FY17

This webpage (https://note.mu/watashito_) was made to record what I have eaten.

When I came up with the idea that I would need to have a backup for my photos, making the webpage was my first choice.

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