hamme

Live at hatoba bazaar 4/28

なかなかゆっくりとテキストを更新できてなかったので、今さらではありますが、少し前のイベント出演の思い出を書き留めておこうかと思います。

平成最後の思い出に(笑)、京都駅近くのカフェ、hatoba cafeでのイベントにソロライブとして出演させていただきました。
hatoba cafeは、天井の高い、開放的なゆったりとした空間の落ち着いたお店です。京都駅から徒歩5分圏内で、こんなゆったりとしたお店

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CD在庫完売のお知らせ&もろもろ

既にtwitterやFacebook、Instagramではお知らせしていますが、ミニアルバム「Réminiscence」の手持ち在庫分が完売いたしました。お買い上げいただいた皆様、宣伝販売で協力してくださった皆様、ありがとうございます!
既に他の記事でも書いた通りですが、初めは自分の名刺がわりにという気持ちで作り始めたこのアルバム、アルバムを作ってからライブなど人前で演奏させてもらう機会や、動画

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ぴあのとおはなしの会@京丹後

3/30(土)は、京都府の北の端、京丹後市久美浜にある「ミルク工房そら」さんの「ミルク祭り」と、その夜にあった「裏丹後バル」にぴあのとおはなしの会で出演させてもらいました。
京丹後へ移住した仲間のひとりでもある、ゆきねちゃんが繋いでくれた縁で、ミルク工房そらさんの15周年記念でもあった今回のイベントで、ぜひにということで呼んでいただきました。とってもありがたいお話です。

実はこのイベントに至るま

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この1年をかえりみて

早いものでもう今年も終わります。
歳を経るごとに時間の流れが速くなってきているような気がします。

さて、今年は自分にとってはとても重要な、節目になる年でもありました。私生活ではこどもが生まれたことが最も大きな変化でした。
これはある意味、今後の人生の大まかなベースというか方向性がはっきりしたということでもあります。
そういう変化の年に、hàmmeとして音楽活動をスタートさせたのは、本当にいいタイ

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ミニアルバム「Réminiscence」のこと+α

今年の夏至の日に発表した初めてのミニアルバム「Réminiscence」。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます。おかげさまで、発表して以降、少しづつですが順調に売れています。
当初の目標配布枚数を売り切るのも、めどが立ってきそうな感じ。
いろいろ事情もありまして、いわゆる流通ルートに載せず、ライブ会場などでの手売りと、CDを聴いてくださって、好意で置いてくださっているお店や、個別問い

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【イベント】ぴあのとおはなしの夜

ぴあのとおはなしの会としての出演です。
今年最後の出演になるかと思いますー。
左京区・茶山の東大路通沿いにある喫茶フィガロの冬のイベントのひとつとして、ぴあのとおはなしの会で単独公演をします。
新作含めたおはなしとピアノライブの2本立ての予定。
ピアノは、クリスマスも近いですし、そんな選曲も入れつつ、オリジナルも新曲を入れていく予定ですー。
僕のCDも持っていきます(まだの方ぜひこの機会にー!)

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オトナイを訪ねる

もう9月の初めのことだったのですが、旅行で広島を訪ねました。
いくつか目的地があったのですが、そのうちのひとつが、タイトルにも書いた、広島県の内陸部、北広島町の大朝という場所にある、古民家ブックカフェ「オトナイ」です。
大正時代に建てられた古民家。店主の大地さんが僕の古いバンド仲間ということもあって、いつか訪ねてみたいなと思っていたのでした。
数年ぶりに会ったら、こどもも増えていて賑やかになってお

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hàmme - Intersection du temps

新しい曲ができたので、配信してみます。
即興的なものと作り込んだもの、時間軸が互いに異なるものなど、違うベクトルのものをいかに共存させられるのかを音で実験、表現してみたかったのです。
いろいろとしかけがある音楽なのですが、そのへんは、新しいアルバムができた時にまた書こうかと思っています。
CD聴かれた方からすると「え?」という作品かもしれませんね。
けれど、自分にとってはアルバムに収録したような曲
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※試聴版です。オリジナル版(02:50)は購入後に視聴できます。

2018年、テキスタイル作家・清原遥さんの個展「祈りの形に似ている」での映像作品にて使用いただいた音源のリマスター版です。
宮崎県串間市で収録した風景音にあわせて、ピアノを主体に、即興的に重ね録りして制作しました。

アルバム「Réminiscence」には収録されていない作品です。

*カンパいただいたお金については、新アルバムの制作費用の一部として充てさせていただきます。

呼応すること

テキスタイル作家の清原遥さんの個展「祈りの形に似ている」の企画イベントである「絵と音と踊の会」にピアノとして参加させてもらいました。
ドローイングとダンスと音楽のコラボによるパフォーマンスで、自分としては初めての試みでしたが、とても面白く、示唆に富んだ貴重な体験になりました。

この企画のきっかけになったのが、清原さんから頂いたメールでした。
YouTubeにアップしていた僕の音源「Esprits

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