bio card (バイオカード)

Ingressエージェントの間では名刺や自己紹介カードの役割を持っているカード。後述する12枚のキャラクターカードやアノマリーイベントの有料チケット購入の際に付属してきたキャラクターカードを基に、いつしかエージェントが作成を始め、広く普及する事になった。カードの右上が欠けているデザインが特徴。

bioは英語のbiographyに由来する。biographyは「経歴・略歴」という意味で、プロフィー

もっとみる

Myriad ルール FAQ日本語訳&ぷち解説

再来週末のIngress XM Anomaly "Nemesis: Myriad" のルールが(ようやく)出ました。

https://ingress.com/events/anomaly-rules

出たんですが、今回「ルール」と称される文書はストーリーと概要だけの紙一枚、ということで実質的なルール定義は一緒に公開されたFAQの方にまとまってます。
https://docs.google.co

もっとみる

イベントごと

Myriad Global Hack Challenge.
期間中のユニークハック数を所定以上こなすとメダル配布というもの。グローバルでのユニークハック総数がターゲットを越えればボーナスあり。
こういうのやらないと活性化はしないのだろう、スキャナーは新しくなったものの、やっている事は何も変わらない。
いつか自分も降りる日が来るとは思うが、今のところは惰性で続けている。惰性でも4年以上続けられるゲ

もっとみる

Ingress非公式用語集 by RuinDig:概要

Ingressフォーラムで「イングレス【辞書】を作ろう」というディスカッションが作られたのを機に、自分が後から参照しやすくするためにも用語集を作ろうと決めた。

ストーリーラインに絡めた説明はできないが、RuinDig個人の認識の上で、説明があまり大きく外れすぎないように作成していく方針にしている。

【用語集がある既存の資料】

岡安学著・Niantic, Inc.監修『INGRESSを一生遊ぶ

もっとみる

海を見ながら考えたこと

直島と豊島に行ってきました。

今年、瀬戸内海の島々を結んで「瀬戸内国際芸術祭」というイベントが行われています。
それを観に行こうかなと思って、島に渡ったのですが「会期期間外なのでパスポートは販売していません」と言われて、あちゃーとなってしまいましたw

会期期間外と分かって行ったので、仕方ありません。美術館やある程度の作品は観られるので、観光客は沢山いました。
外国からの観光客がとても多くて、特

もっとみる

Ingress Community Forums:開設から1か月が経った

Ingress Community Forumsをコミュニティと呼ぶ人が多いが、俺自身はフォーラムと呼んでいるのでここでもフォーラムと呼ぶ。

フォーラム開設の経緯

位置情報ゲーム「Ingress」ではプレイヤーコミュニティが主にGoogle+を中心に形成されていた。

そのGoogle+は2019年4月2日に終了した。

終了する前にNianticやIngressグローバルコミュニティマネージ

もっとみる

Nianticはゲームを作る会社ではなくプラットフォームを作る会社

"「ゲームの会社だと思っていたがまったく違った」"
"新しい人材を入れながら、ナイアンティックが目指すのは何か。ハンケは「行き着く先はARのプラットフォーム」だと言い切る。"
出典:日本経済新聞(2019年7月3日)『ポケGOの先に新たな地図 究極のARへ』https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46573080V20C19A6000000/, 2019年7月4日

もっとみる

ハリーポッターと愚者の二番煎じ

私自身の期待値が高かったかというと、そういうことでもない。

なにせ映画も最後まで観ていないくらいで、何となく物語として知っている程度だ。ポケモンGOも、いまだアプリはスマートフォンに入っているが週に一度も起動しない。

ただ、ナイアンティック社の位置情報とARを組み合わせた試みには大いに興味がある。リリース直後から5年は楽しんだIngressの衝撃が大きかったのだろう。いわゆる第一世代Andro

もっとみる

2019年6月&7月のアスク・ミー・エニシング回答ピックアップ18選 #Ingress

6月6日に開設されたIngress Community Forums(フォーラム)で、6月12日に行われたNianticのIngressグローバルコミュニティマネージャーのアンドリュー・クルーグさんによる質問コーナー「アスク・ミー・エニシング」(AMA)の回答が公開された。ここではその内の18個を選んで日本語訳をした。全ての質問と回答は以下に載っている(英語)。

以下、質問と回答の出典は上のリン

もっとみる

降りるタイミング

2014年の11月から始めてかれこれ4年半.よくも続けているなぁと。始めた頃のモチベーションは無くなっているものの惰性で続いている。
さすがに4年も経つと環境や状況も変わってINGRESSにかけられる時間はどんどんと減っている。
何回か辞めよう、と思った事もありながら今に至る。そんな折り、首都高SPLという漫画のセリフにハッとさせられた。

『人はね 関わっているコトに対し いつもどこかで 降りる

もっとみる