ixda18

Machine Learning for Interaction Designers / interaction18 参加レポ DAY0

初日はGUIでできる簡単な機械学習を用いたインタラクションの作成のワークショプに参加しました。CIID卒業生のアーティスト2人によるワークショップです。

学んだことをものっそい簡単に書くと、ProcessingやArduinoで行なっていたOSC通信の間にwekinatorというツールを挟んでやることで簡単にパターンを学習、判別できるようになって新しいインタラクションが作れるよ!というものでした

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Interaction Awards 18発表会 interaction18 参加レポ DAY3

3日目の最後はInteraction Awards2018の発表がありました。
デザインリサーチや、サービスデザインに重きをおいたアワードで、アルス・エレクトロニカのようなメディアアートのアワード、iFのようなインダストリアルデザインのアワード、ミラノサローネのようなクラシックなデザインアワードなとは一線を画しています。

作品はConnecting, Disruptive, Empowering

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一歩踏み込んだユーザーリサーチを interaction18 参加レポ DAY1

1日目はユーザーリサーチに特化した講演が多く用意されていました。

Echo Lookや、警察車両用のアプリなど、過去にないユニークな事例やデバイスになればなるほど、エスノグラフィックリサーチのような、直接ユーザーの行動を観察するリサーチ手法が活きてくるという主旨の内容を、どのスピーカーも語っていました。

The Oppenheimer moment

Alan Cooper

初日はAlan

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時間軸を広げて事象を見つめるということ interaction18 DAY2 参加レポ

前回の記事に続き、interaction18の参加レポを書いていきます。2日目は過去と未来に焦点を当てる、というテーマで講演がまとめられていました。

モビリティをサブスクリプション化するMaaSのデザイン

フィンランドのMaaS Globalというスタートアップのデザイナーとして働くApaar Tuliさんのお話。

MaaSというのは、個々人による自動車の所有をやめ、月額課金方式で交通手段を

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interaction18に参加しています。

IxDAの主催するinteraction18というデザインカンファレンスに参加しています。今年の開催地はリヨンで、登壇するスピーカーのバックグラウンドをジャンルと規模でまとめると下のような感じです。

テクニカルな内容は控えめに、デザインリサーチやサービスデザインの話に重点が置かれた欧州の風が感じられるカンファレンスになっております。

会場

メイン会場のLa Sucrièreはもともと砂糖工場

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