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人生100年時代! 何歳になっても自分の足で歩いて楽しく生きるために

こんにちは、野村佳南です。

現在わたしは東京港区麻布十番に拠点を置き、健康に美しく生きる女性の「足と靴のお悩みからの解放」を信念にUNLEASHというブランドを立ち上げ活動しています。

わたしは前職は看護師として10年間病院勤務していました。

ご縁があってミスコンにチャレンジし、そのときに出会ったウォーキング技術が私の人生を変えるきっかけとなりました。

病気や寝たきりになる前に

健康に動

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「べつにフェミニストじゃないんだけどさ、」と言いたくて

性別にかかわるなにか考えを言うときに、「べつにフェミニストじゃないんだけどさ、」と前置きしたことが、何度かある。

それは本心からの言葉で、わたしは自分のことをちっともフェミニストだとは思ってなかったし、フェミニズムにも興味がなかった。どちらかというと、名誉男性的な要素が強いと思っていた。

20代半ばには、男性社会と言われるいくつかの業界で働いていたけれど、なんの不便も感じなかった。セクハラらし

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#MeTooから1年と半年。私の初めての性被害。

初めてこのnoteに#Me Too「私も。」という記事を書いてから1年と半年が過ぎた。

あの日から私の頭の中は、1日も欠かさず「性犯罪」「性差別」「男女平等」「フェミニズム」でいっぱいだ。それは私が私を救い切るために必要なことであると思っているし、絶対にそれが世の中の人のためにもなると信じているからなので可哀想だとかは絶対に思わないでほしい。好きでやっている。

あの記事を書いてから、私はあそこ

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ぼくのジェンダーの話(前編)

幼稚園生の時にしたファーストキス。
相手は仲の良い男の子とだった。

木の茂みに隠れて誰か来ないか周囲を伺いながら、犬がじゃれ合うように何度もチュッチュしてた。その当時は日常的なこともあり、当たり前の事のようにすら思っていた。

だけど僕は彼の名前も顔も思い出せない。
そういった行為を知るきっかけはなんだったのかも覚えていない。

ただ小学生に上がり、どうしようもない恥ずかしさと後ろめたさと

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言葉の重さと正しさとTwitter

みなさんは、言葉をどのように捉えているでしょうか。
例えば、音で捉えていたり、光で捉えていたり、絵の具で捉えていたり、様々な捉え方があると思います。
例えば、色々な言葉を投げかけられ混ざったとします。音で捉えていれば、様々な音が混ざって不協和音になります。光で捉えていれば、様々な色が混じって最終的には白色になります。絵の具で捉えていれば、様々な色が混じって黒くなります。

私の場合は、「重りのつい

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フラットシューズが履けなかった/#KuToo

靴が好きです。ショップに入ると洋服よりも靴に目がいってしまいます。幼いころから母親のヒール靴を履いて遊んでは、早く大人になりたいと思ったものです。

 社会人になって毎日ハイヒールを履いて出勤していました。職場で履き替えるという発想はそもそもないので一日中履く。

 20代の頃は体力気力があったのか、そんなに苦も無く履いていたけど30代に突入すると辛くなってきた。

 足の指はマメ、タコだらけ。定

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#KuToo 運動と #纏足 #小説 #三寸金蓮 と絡めて語る #レビュー

原題 三寸金蓮

邦訳版 纏足―9センチの足の女の一生 (小学館文庫) 文庫 – 1999/3

馮 驥才 (著), 納村 公子 (翻訳)
文庫: 410ページ
出版社: 小学館 (1999/03)
言語: 日本語
ISBN-10: 409403241X
ISBN-13: 978-4094032413
発売日: 1999/03

梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm

パンプスの

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棒と理不尽

「理不尽なことで怒られる」といえば、例えば学校のアホな教師とかにやられた覚えがあると思う。
私の理の方が正しいのに……!と怒り泣いたりする。
 
国語の時間の「自由に詩を書いてごらんなさい」という課題に、先生にいかに理がなかったか、理のないことで怒られるやり場のない憤りを原稿用紙にぶちまけたら、先生に褒められた。
あの先生は捨てたもんじゃなかった、と今は思う。
 
ただ、理は変わるので、理不尽も変

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