目標設定③

前回は大きな目標に向かって、落とし所を作り、必ず達成可能な目標を作り、そして繰り返すことの重要性をお話ししました。

誰しも、このプロセスを重ねていくことで、結果的に必ずスキルアップという名のご褒美を貰えます。
そしてどんどんこのご褒美を貰うことで、大きな夢に近づいていくということです。

しかし、実はここに落とし穴があります。ここから道は3方向に分かれます。

どんどんステップアップし、夢を叶え

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日本人における最古の野球試合がもしかしたら……

仕事やらなんやらで失った体力を回復している時にこんな記事が入ってきた。

 日本野球最古の記録か、1872年に米国で試合、記事発掘(日本経済新聞より)

 1872年、アメリカにて日本人が試合をしたのではないか、という報告が野球学界総会で発表した、というのである。興味深いテーマが顔を出したと言える。記事にあるように同年にホーレス・ウィルソンが野球を現在の東大の前身にあたる旧制一高に教えている事が一

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「即戦力左腕」の8年後―夢のメジャーデビュー目前のダニー・ハルツェン

2011年のMLBドラフト、ピッツバーグ・パイレーツが全体1位でゲリット・コールを指名した後、全体2位指名を持つシアトル・マリナーズはバージニア大学のエース左腕ダニー・ハルツェンを指名した。

ハルツェンは大学3年間で主に先発投手として通算32勝5敗、防御率2.04という輝かしい成績を残しており、また大学時点で投手としてのレベルが非常に高かったことから、すぐにMLBへの昇格が見込めるいわゆる即戦力

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「広島の風」 #13

● 第三章

<原爆乙女>
 アメリカの荒野を突っ切る大陸鉄道は、始点のオマハから十九世紀、さらなるフロンティアを求めたアングロサクソンが、先住民のインディアンを蹂躙し、西へと開拓するのに合わせて伸長した。
 四年ぶりにアメリカの大地を踏みしめた私の瞼には、イタリア戦線で非業の死を遂げた若き日系人兵士たちの顔が深く刻まれているということを改めて確認した。車窓の向こうに広がる渺渺たる赤茶けた荒野に

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【試合前日の素振りはこれをチェック!!打撃チェックポイント5選】

【試合前日の素振りはこれをチェック!!打撃チェックポイント5選】

『フライを打つことを恐れない!』

人生で一度はホームランを打ちたい。
自分の活躍でチームの勝利に貢献したい。

『遠心力を感じるスイング』『鋭い回転』『脱力感』『高弾道』

試合前日の素振りで確認しておきたい
重要ポイント5選

を「誰にでも・わかりやすく・シンプル」
にまとめました。

今日から早速実践してみてください。

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トレードデッドラインの展望!A'sはどう動く!?

オールスターブレイクも終了し、いよいよ後半戦のスタートとなりました。

この後半戦の序盤にはファンが決して眠れない夜が続くビッグイベントが控えます。
そう、トレードデッドラインです。

今年からのルール変更で、今年は二週間後の7/31が唯一のトレードデッドラインとなります。
よって今年のトレードデッドラインには例年より混んだ動きが見られるかもしれません。

今回の記事ではA'sの動きを予想していこ

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秋信守コラム 若手には負けないように

依然として「37」という数字には違和感があります。野球を始めた時はまさかこの歳までやるとは思っていなかったからです。ただ、いくら良いものを食べて徹底的に管理しても年齢からくる衰えは食い止められませんでした。
それでもっと良くなろうという努力よりも維持するというのが最善であると悟りました。勿論維持するのも簡単ではありません。

余裕を持った瞬間に奪われる

ここ数年、MLBは若手選手を好む傾向にあり

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無双! ダルビッシュ快刀乱麻!

現地時間7月17日の本拠地リグリーフィールドでのレッズ戦にダルビッシュ投手が先発しました。

前回に引き続き圧巻の投球を見せてくれました。6回を2安打無失点に抑え、三振を七つ奪い、懸念とされてきた四球はゼロでした。余力を持って投げているように見え、コントロールが安定していました。

久しぶりの三勝目を挙げ、エンジン全開となってきたようです。現地メディアも絶賛です。今後も期待しています。

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新たなトレードの形になるか?ロイヤルズが示した可能性

7月31日のMLBトレードデッドラインまでおよそ2週間と迫り、各球団の動きが活性化してきています。

プレーオフ進出を狙うチーム(バイヤー)は、ここまでの戦いぶりを見た上で、今後のプレーオフも含めた戦いを見据え、チームの強化を図ります。
一方で既にプレーオフ争いから脱落してしまったチーム(セラー)は、将来のチームの構想に入らないベテラン選手をバイヤーに売り払い、代わりに成長が見込める若手有望株の獲

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やったー! ダルビッシュ圧巻の快投!

現地時間7月12日に本拠地のリグリーフィールド球場でダルビッシュ投手が後半戦の開幕試合に先発しました。対戦相手はパイレーツです。

5回まで走者を許さない快投を見せ、6回を投げ切り、2安打、無失点、8奪三振でした。懸念とされる四球も一個に留まり、制球も改善しています。

勝利投手にこそなりませんでしたが、チームを勝利に導き、辛口の地元メディアにも絶賛されています。

後半戦に期待を持たせる好投を見

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