modular

モジュラーシンセ考察 17

モジュラーシンセの音って、、、まぁ、何を基準とか何を求めてとか、ぶっちゃけ使う側や聴く側の好き嫌いなんで、何が正解っていうものでもないのですが。
まぁ、そこをふまえて、私が思うモジュラーシンセの一番の「音」っていうのは、
 
「直出し」
 
なんですよ。
要は、極力パッチングをしない状態で、出て来る音。
これが一番のサウンドだと思ってます。
 

 
あと、これはよく言ってる事なんですが。

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モジュラーシンセ考察 15

モジュラーシンセを使うって事は、即ち、その多くの部分を「パッチング」という行為が占めている、そういう要素が多いと思うわけですが。
その行為の時の、頭ん中が、どうなってるのか。
自分で考えても不思議ずら。
 

自分の場合。
弦だったり鍵盤だったり、既存の楽器のようなUIは、たぶんイメージしてないように思う。
また、DAWのように画面表示とかピアノロールのようなイメージもないように思う。
 
意識

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モジュラーシンセ考察 22

モジュラーシンセが扱うモジュールの中で、〝ミキサー〟モジュールと、主にAudio信号に特化した〝エフェクター〟(リバーブやディレイ等)モジュールがありますが、なぜかモジュラーシンセを使い始めた当初から、あまりモジュラーシンセのモジュールとして使う事には、あまり興味が無いというか、けっこう消極的なんですね。
 
で、なぜなのかな、と色々と考えてみるわけですが。
 
えっと。
もうちょっと具体的に言う

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電音ハッカーズ vol.7.5 モジュラー漫談補完篇03

『電音ハッカーズ vol.7.5』で、モジュラーシンセのワークショップ的漫談をしたのですが、なにぶん喋るのも上手くないので、かなり撃沈してしまい、これはもうワークショップみたいな事をするべきじゃないなぁ、と痛感した次第なのであります。

ですが、とりあえずブログの方には箇条書きになりますが、当日の内容を補完しつつ徒然なるままに書き残しておこうと思います。
本来なら画像や動画・音声、参考リンク等々も

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電音ハッカーズ vol.7.5 モジュラー漫談補完篇02

『電音ハッカーズ vol.7.5』で、モジュラーシンセのワークショップ的漫談をしたのですが、なにぶん喋るのも上手くないので、かなり撃沈してしまい、これはもうワークショップみたいな事をするべきじゃないなぁ、と痛感した次第なのであります。

ですが、とりあえずブログの方には箇条書きになりますが、当日の内容を補完しつつ徒然なるままに書き残しておこうと思います。
本来なら画像や動画・音声、参考リンク等々も

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modularsynth 2019,0603

キック、ハット、クラップのフレーズをフィルターに通した音と、ベースのフレーズを重ねて遊んでます。
キックは普通の四つ打ちに、2カ所ほど〝確率50%〟ぐらいでトリガー追加される感じにしてみました。ハット&クラップは、ハットのみピッチがランダムに動くパッチングをしつつ、フレーズはユークリッドシーケンサーで、半自動で作り出して、変化させてます。
フィルター自体はローパスですが、ADSRではない変態エンベ
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