note感想文

ベターを目指しながらも。ベストでいられない自分を許したい

「もっと良くできるのに」「少し工夫すればいいのに」「ああ、もったいない」
そう感じることがよくある。周りに対しても、自分に対しても。

より良くするための方法を考えられること、見つけられることは尊い。しかし、ずっと行動し続けるのはしんどい。
ベターを目指したいとは思うけれど、同時に、ベストでいられない自分を許したいと思っている。



このnoteは、ひらやまさんのnote『「CAN」の押し付け

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言葉の選択。

思索することを表現するときに、どの言葉を選択して表現しようか。というのは人それぞれで、私はそれにけっこう時間がかかる。それは1秒とかそれくらいの時間単位なのだけれども、人よりも遅いなあ、と感じることが会話をしているときなどにあるのです。

どの言葉が一番言いたいことにあっているかなんて、そんなに気にしなくても、すぱっと出てくることが大半だろうけれど、それにかかる時間が人によって違う。ということをも

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本って。

出版してもらうものだはなくて、自分でも出版することができるものだと知ってる人ってきっと少ないんだろうなあ。とか思ってしまう。

zineっていう言葉が広まったのも最近な気がするし、自費出版。ってなんだか微妙な感じ。

それでもzine作りたい人ってどれぐらいいるんだろう。って思ってしまうのでした。
#読書 #映画 #写真 #モラトリアム #エッセイ #備忘録 #小説 #日記 #文筆家 #ライター

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昼寝でもする感じ。

そんな感じです。
日曜日は気づいたら17時を過ぎていて、いつものごとく、「あぁ明日から仕事かよ。くっそ。」というもう一人の自分の声を聞き、なだめています。

この週末二日間は充実していたと思う。友達と2ヶ月ぶりに会って、すごくいいことを聞いた。それをその日に実行して明日からわくわくである。それはきっとnoteでもおいおい書いていくかもしれない。

本を1冊読み終えて、いま読んでいる本もとても面白い

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「正論こそシンプルに静かに。」

…ゼミのプロコン(ディベート)の後の反省会に付き合ってくれた先輩(教授)
からの言葉を強く心にとめている。

「『正論こそシンプルに静かに』正論を言って、相手をうまく動かせないなら、それは伝え方に問題があるんじゃないの?」というものだ。

たしかに、自分が正しいと思ったときは。
どんどん“言いたいこと”が溢れ出て。
それを言いたくなる。
感情も乗る。熱も乗る。
正しいことを言っているから気持ちいい

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競争戦略としてのストーリー

今日もcity coffee setagayaさんにお邪魔しています。

もともとはパンさんたちと来る予定だったのですが、予定が飛び、一人で来ました。

お店に入ると、思いがけない客人が。

広報の肥後さん。

今、肥後さんの目の前でこれを書いています。

かの有名な『ストーリーとしての競争戦略』。

すごくざっくり内容に言及すると、ビジネスにおいて中長期的に利益を獲得していくためには競争戦略が必

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ルシア・ベルリン

「掃除婦たちの手引き書」を読み始めて、するする読み進めていることに驚いて、ルシア・ベルリンっていう人に対する興味がむくむく湧いてきている。

まだ彼女に対する知識は全くなくて、この本を手に取ったのはそのタイトルが魅力的だったこと、装丁がかっこよかったこと、岸本佐知子さんが評価していたこと、翻訳していたことが理由で。こういう本を買う理由、をいくつもいくつも書き上げていくことも面白そうだなあとか思った

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日曜日は休む。

だらだら過ごしていい日。
とことんそうしていると、普段どれだけ時間に縛られて生活しているかが浮き彫りに。
仕事してるから仕方ない。とも思うけれども、なんだかなあ。と思うのも正直で。

#読書 #映画 #写真 #モラトリアム #エッセイ #備忘録 #小説 #日記 #文筆家 #ライター #カメラ #とは #ブログ #日常 #note #Nikon #note感想文 #熟成下書き #noteでよかった

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日向坂46 ドレミソラシド 特典映像レビュー

おはようございます。IKKです。
今日はこれから握手会へ行ってきます!
先週も行きましたが、やっぱり楽しみですね。

今日は、先日発売となった
日向坂46の2ndシングル「ドレミソラシド」の
特典映像レビューを書いていきたいと思います。

今回の特典映像の内容は、「はじめて○○してみた」
メンバーが各グループに分かれて
様々なことを行なっています。
チーム分けは以下の通り↓
「はじめてペットシッタ

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カウンセリングを日常に。

「カウンセリング」は、非日常のおこないとして捉えられやすいと思う。かくいうわたしも、以前はカウンセリングを特別なことだと思っていたし、ハードルも高く感じていた。



このnoteは、Chihiro Tooyamaさんのnote「日常に寄り添うカウンセリング」の感想note。

生きづらさは日常であり、そのケアもまた日常である

生きづらさ、苦しさ、つらさ。そういうものは、日常の中にある。
Ch

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