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第186回MBS(2019/7/28対談)「心のケアのためのものづくりから、海外への旅を経てマインドフルネスに出会う」ゆとり家 島田啓介さん

●ご挨拶と出演者紹介

三木:第186回マインドフルビジネスストーリーということで、本日はゆとり家の島田さんのほうに来ていただいて、7月1日に出ました『奇跡をひらくマインドフルネスの旅』という自伝を中心にマインドフルネスブームのこととか色々伺っていきたいと思います。

島田:はい。

●enmono三木との出会いについて

三木:島田さんと私の出会いというところから。2年ぐらい前マインドフル飲み会

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かんがえこと-26 7.1

7月1日

朝。ひさしぶりにきちんとした朝食。かぜをひいてから漢方は飲んでいない。きちんとやってる1週間は長くて、やらない1週間は、早くて。

帰り。箱崎JCTを見に行く。そのまま近くにあったドトールで読書。イベント後は報告やらなんやらでツイッタばかりしていて、今日は休もう、とおもっていたけれども、やはりなんだかんだ、だらだらと見ている。

7月3日

駅のそばの「たの」という小さなお弁当屋へ寄っ

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ゴールという目的地を瞰る・行く

ゴールに向かって障害がない場所に立ち、ボールを使ってゴールに向かって襲いかかる。

その結果、ボールに対して斜めに立ち、ボールは斜めに動く。それが守備の流れから外れることになり、DFの視点と位置をずらし、バックドアやフロントカットが生まれる。そのためにボールが第3レイヤー、ハーフスペースにあることが有効になる。

自分という視点からだけではなく、他者の視点、自分と他者という関係を観ている視点から、

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二十年前からの手紙

祖母フミエ逝去の為帰省した昨年末、
母いそえが「これ、あんたのやろ?もう要らんのちゃうん。」
と出してきた箱。
小生が大学を卒業時にアパートを引き払って実家の天井裏に収納した、それまでに貰った手紙と出した手紙の下書きだった。
「要らんやろうけど、吟味してから捨てるわ。」
と、持ってきた。
そして吟味した。
(今、私がそれを読んでいるということは、二十年前の私から届いた手紙とも言える。)
背中を押さ

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アベンジャーズロスのためのKindle Unlimitedで読めるMCUアメコミガイド

どうもお望月さんです。
そろそろエンドゲーム公開から一週間くらい経ちますので、少しずつ内容に触れていこうと思います。とはいっても、ここで触れていくのは「コミック版」を中心としています。

アベンジャーズ・エンドゲーム映画本編についての記事はこちら。

ご注意(ネタバレではないが映画のネタバレになる可能性がある)

MCU(マーベルシネマティックユニバース)と原作コミック群は全く異なる世界線に存在し

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「家入インターン応募フォーム」提出内容を、全文晒して振り返ってみる

こんにちは、ゆっか@neotenylabです。
撮りたてほやほや明日納品の写真の取り込み待ちの深夜テンション。

昨日は、家入一真さんが代表を務めるベンチャーキャピタルNOWインターンの選考イベントに行って来ました。

このインターンに応募したのは、去年の6月の下旬。

応募フォームには「ご連絡は順次行います。」とあったので、とっくに終わったものだと思っていたので、年初めにメールが来たときはびっく

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ASMRから自然音まで世界中の音が聴ける音楽アプリ、toremoro

最近NOWとメタップス佐藤氏より資金調達した株式会社Toremoroのサービスがroremoro(https://toremoro.app/)がついにIOSのアプリが公開!

ここのコンテンツは全てYoutubeに紐づけてあり、公式配信者としての選別されたもののみ音が存在してます。

こちらがアプリ起動時の画面。
ユーザの登録は不必要で、そのまま画面に進むと使うことが出来ます。

ホーム画面

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アフリカの血と僕の嘘

今日からイスラム教で定められた宗教的な祝日であるEid al-Adha(=イード・アル=アドハー)、日本語に意訳すると犠牲祭である。ラマダン明けの祝祭の一つで、イスラム教徒にとって大事な日だ。

この「ラマダン」というワードが僕の過去の記憶を蘇らせたので、今回、僕のもう一つのルーツであるチュニジアとイスラムに関わることを書きたいと思う。

1. 僕の生い立ち

僕の名前はこの前ツイッターで公開

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真のアフリカ好きである母から学んだこと

生きている間にウガンダにだけは一度は行かないとなー

と思っていて、8年が経っていました。

漸く、先週ウガンダのカンパラに滞在し、目的を果たしました。

ウガンダに行かなければならない理由は、ゴリラ・ビクトリア湖・赤道を見に行くという理由ではなく、僕自身のアイデンティティ形成に於いて、ウガンダという国は非常に大きなインパクトを与えたからです。

何故ならば、

僕の父親がウガンダ人だからです。

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