nowar

I would like sympathy

Mochian Okamoto

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『お見舞い申し上げます』
世界各国で、災害、紛争によって被害に遭われた方々、その家族の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。心の底のイガイガに対して癒しの音で元気になっていただきたい。

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NO MORE

Mochian Okamoto

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NO MORE NUKES
NO MORE WAR
NO MORE WEAPON
SAVE THE EARTH

核の玉手箱を、開けてしまった
太郎は、その愚かしい
行為に瞬時に
白髪になり
浜辺で
立ち尽くすのであった

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the rubble

Mochian Okamoto

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瓦礫の奥底から伝わる波動!それは新たな復活を願って蠢く魂たちの叫びのようだ。私たち人間は何度も過ちを繰り返し、その瓦礫の中から新たな時代を築いている、出来うることなら同じ過ちの繰り返すことのない新たな未来を歩みたい。

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昨日は1945年に長崎に原子爆弾が投下された日でした。あの戦争で世界中のたくさんの命が地球からいなくなった。

戦争がなかったら、みんな長く生きていた可能性が大いにあって、その世界は今とどれだけ違うのかなぁと考えてた。

そんな私は久しぶりにファスティングしてます。

わーい❗️嬉しいなぁ。ありがとうございます😊

Atomic shadow

Mochian Okamoto

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そこに存在する『原子の影』は
静かにそして、
ゆっくりと私たちに語りかける

同じ過ちを
二度と同じ過ちを
人の手で起こすことのないように
その危険性を孕む
開発も、
行き場のない
原子のかけらに対しても
人として

決して
犯してはならぬと
呼びかけている

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「広島の風」 #8

<オール廣島>
 広島湾を沿うように走る呉線の汽車には、食料買い出しのため屋根の上まで溢れんばかりの人が乗車している。復員兵、国民服姿の男性、モンペ姿の女性が大半である。
 昭和二十一年二月、敗戦後の急激なインフレーションを抑制するため、緊急金融措置令が施行された。預金は封鎖となり、新円へ切り替えるなどの措置が実施され、人々は大混乱に陥った。配給される物資だけではとうてい生活できず、人々は生き抜く

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「広島の風」 #5

<肥溜め>
 ナチスドイツのヒトラーがここの為政者として凱旋門を視察にやってきたのがほんの数年前。イタリア同様、私がやってきたこのパリをはじめとしたフランスの各都市も、貴重な文化財などを含む営々とした街の歴史が破壊されていた。街には戦火に踏み荒らされた跡の焦げ臭さが残るものの、ナチスドイツの息も絶え絶えとなったことで、この戦争の終わりが近づいているという希望が人々の間で高まり、ナポレオンのフランス

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「広島の風」 #4

<風>
 清らかな地中海から若草を撫でるようにそよぐ温暖な風と伸びやかな青空が絵葉書のように映えるシチリア島カターニア郊外の片田舎に私はいた。イタリア系アメリカ人である私のルーツはこの街にあり、父と祖父はここの生まれだ。
 シチリアの歴史は、その語源となったシクリ人がイタリア本土から移住してきたことにはじまり、その後はフェニキア人やギリシア人、アラブ人などの支配を受け、十一世紀にノルマン人によるシ

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「広島の風」 #3

<友よ>
 駅のホームに停車する、煤まみれの汽車のまわりに集まる人々に目を凝らすと、地方へ疎開する我が子を見送りに来たもんぺ姿の母親の群れがあった。このような光景はここ上野駅だけでなく日本中の主要都市の駅でこの時期、毎日のように見られた。
「おい、アメリカがレイテ島に上陸を開始したぞ」
「ああ、いよいよかあ」 
 子を見送りに来たのとは関係のない、着物にハット姿の五十代くらいの男たちが新聞を広げて

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12月19日 一緒に歩きませんか?

安保法が成立して早数か月。
あの時の理不尽な熱い思いは冷め、今は虎視眈々と次の一手を練っている
Tea+αがクリスマス1週間前の19日土曜日 三島市の皆さんに
戦争法を忘れない三島アクションをお届けします。
10時から市役所で集会をし、
10時半からパレードを行います。
どなた様もご参加ください。どなた様もスピーチ大歓迎です。
今のお気持ちを教えて欲しいです。
歌も歌ったり コールしたり。
安保法

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