ペンネ・アラビアータ

・玉ねぎ2分の1とにんにく1かけをみじん切り。ベーコン1パックを短冊切り。トマト缶1個をボールにあけて手で実を潰す。

・ペンネ250gを茹でる。4人前

・フライパンにオリーブ油、にんにくと赤唐辛子輪切り少々を弱火で炒める。香りがたったら、玉ねぎとベーコンを中火で炒める。

・トマト缶ジュースごと、ケチャップ大2、トマトペースト大4、ウスターソース少々、鶏がらスープの素少々、コショウ、ロー

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■経済的で簡単で美味しいカルボナーラ

はじめましてカルボナーラ愛好家のshalalalaです^ ^
世界中にある様々なカルボナーラのレシピやカルボナーラの研究をしていきますので、興味を持っていただけたら嬉しいです😊✨

■調理開始

-材料-
・パスタ80g ・全卵1つ
・生クリーム大さじ2杯 (牛乳でもOK)
・チーズ 大さじ3杯(量は好みです)
・ペラッペラなベーコン 2枚 (水気を拭き取る)
・塩、胡椒、茹で汁、オイル 適宜

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芽キャベツのトマトパスタ

仕事帰りの夜、冷蔵庫を開けると
芽キャベツと使いかけのトマト缶があったので、
パスタを作ることにしました。
ほかにも自家製のアンチョビと、マッシュルーム、
適当なお肉がなかったので、ハムを使いました。

フライパンにオリーブオイルを敷いて、
半分に切った芽キャベツを炒めます。
焼き色がついたら、いったんフライパンから外します。
そのままトマトソースを作ってもいいのですが、
少し歯ごたえがあったほう

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ペペロンチー二のせいじゃない

先日夫のモシモシが
パンチェッタとピリ辛トマトソースの
アマトリチャーナを休日のランチに大量に作りました。

彼はパスタを食べるときはこれでもか!!!、という量を
食べたいので普通の食卓に上ることはめったにありません。

それにしても今回の量は凄まじかった・・・
我々3人とおじいへのおすそ分けぶんで

1.3キロ!!!

周りのイタリア人には絶対に恥ずかしくて言えない・・・

次の日のお弁当用に残

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大人向け画材「PASTA」がヤバい。

こんにちは。DEARGRAMです。

小さい頃から絵を描くことが好きでした。でも、描かなくなるんですよねぇ。よっぽど好きじゃあないと日常では食い込んでこない。絵を描く作業。

さらにグラフィックデザイナーになった私はほぼ滅多に。上手な人を知っているからなおさら描かなくなる。というか、下手だから描きたくない。という感じ。

描けなくても何か描きたい!!!

そりゃ、描いてないから下手くそですよ。上手

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【イケ麺になりたい!】そこら辺の男子大学生がパスタ打ってみた②ソース編

【前回のあらすじ】シンプルにイケてない大学生である私は、指を痛めたママンを救うべく、秘伝「デュラムセモリナ粉」を片手に、イケ麺ロードを、道なき道をひた走る。修行のため冷蔵庫に入った秘伝「デュラムセモリナ粉」に代わり、本格イタリアンパスタソースの作成へと取り掛かる・・・(前回の記事はこちら)

「ソース作りに取り掛かろう。さて、ここはやはりトマトベースだろう。ミートソースとかね。」

何しろ、うちの

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【イケ麺になりたい!】そこら辺の男子大学生がパスタ打ってみた①麺こね編

ママンの指の調子が、ここのところよくないらしい。今日の夕方もそうみたいで、米をとぐのもつらいらしい。。。もう歳かな、、、とか弱音を吐くことこそないが、つらそう。家事にも支障をきたすようでは、ちょっと心配。

と、いうわけで、いっちょ、夕飯は息子の私が作って進ぜよう!!と久しぶりに台所に立つことに!「米は2合やで」と二階から叫ぶママンをしり目に、私は冷蔵庫から秘伝「デュラム・セモリナ粉」を取り出す。

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アスパラとベーコンのクリームパスタのイタリアン!ペンネの人気レシピで簡単本格

アスパラと生ハムのクリームソースのパスタの作り方を簡潔にまとめたページになります。

本来はショートの生パスタであるガルガネッリと生ハムで作るものですが、今回はペンネで簡単に作ります。

レシピではプロシュートというイタリア製の生ハムを使用していますが、ベーコンに置き換えて作って頂いても結構です。

もくじ

1 作り方
1.1 材料(2人前)
1.2 作り方
2 上手に作るコツと手順
2.1 ア

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トマトソースのパスタ、具材はマルチョウ!本場イタリアのホルモン煮込みのパイヤータ

金欠時の強~い味方、ホルモン。

飽食の時代と言われて久しい現代ですが、食文化の歴史はそもそも貧しさの中で育って来ました。

今回は【リガトーニ・コン・パイヤータ】のご紹介です。

もくじ

1 臓物料理と言えばテスタッチョ
1.1 ローマ近郊の屠畜場跡地ゆえの名物
1.2 ホルモンでお馴染みのマルチョウ、ヒモ、白モツ
1.3 ローマの名物の味の違い
2 作り方
2.1 材料(二人前)
2.2 作

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