poison

ハプニング

にくをたべようとしていた。

たまねぎとともに炒めつけられた、とてもうまそうな牛にくである

「こいつァうまそうだ...へへ...」

ワックワクのヒシジマ

コップに麦茶も注ぎ準備万端である

「たべちゃうぞうーーー。」

いざァ...

「いただきマ」

ガコッ

「あ」

肘になにかが当たった

そして、コップが倒れゆくのを、ぼくは視界の端で確かに捉えたーーー。

「〜〜〜〜ッ!!!!(声

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4. 筋肉の槍になった男

ある朝、体にドロドロの液体にでもまとわりつかれたかのような違和感を感じとり、目を覚ました。
最初にぼんやりと天井らしきものを確認し、それからカーテンの隙間から日差しが漏れているのを見て取り、
「ああ、もう朝か。」
ようやく意識が回りはじめた。
朝起きたときのいつもの習慣で、スマートフォンを触ろうと手を伸ばそうとしたときに、あることに気づいたのだ。
「ん?あれ?手が動かない。」
まるで全身をラップで

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君、面白いね
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ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章〜 #3昭和の愛情表現とDEATH SIDEとPOISONとSYSTEMATIC DEATH

第1章で出てこなかったバンドや出来事がまだまだたくさんあるのだが、俺が書いているコラムであるのに登場していないバンドがある。そう、DEATH SIDEだ。
この第2章では、DEATH SIDEの話を中心に、様々な話を交えながらDEATH SIDEの歴史についても書いていきたいと思う。
2019年の現時点でも活動しているDEATH SIDEだが、今のDEATH SIDEの話はまだ先になってしまうだろ

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サンクス!
73

ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章〜#2 DEATH SIDEと鉄アレイとYOSHIKIとPOISON

第1章で出てこなかったバンドや出来事がまだまだたくさんあるのだが、俺が書いているコラムであるのに登場していないバンドがある。そう、DEATH SIDEだ。
この第2章では、DEATH SIDEの話を中心に、様々な話を交えながらDEATH SIDEの歴史についても書いていきたいと思う。
2019年の現時点でも活動しているDEATH SIDEだが、今のDEATH SIDEの話はまだ先になってしまうだろ

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グラシアス アミーゴ!
69

エンターキー叩く音がうるさいの他人に指摘されるやつは

大体、自意識過剰でプライド高い。

電車内で好みの顔と出会う確率とめちゃくちゃ臭い車両に乗り込んでしまう確率だったら確実に後者の方が多い。でも、今日は好みの顔を2人も見れてラッキーな日のおもちです。

身長が高め男性はまぐわいが上手な人も楽しめてない人も十人十色(楽しめてない人の方が多め?)だけど、身長が低め男性は変態的行為を好むことが多い気がする(※ただしそれなりの異性との経験を積んでいることと

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夜泣きの唄

数日前からはじまった息子の夜泣き

抱き上げてもおさまらない泣き声

妻はSNSである情報をつかんだ

“反町隆史の「POISON」で夜泣きがおさまる”と

そうして今夜も大きな泣き声と

ひそひそ声の「POISON」が寝室に響く

まさにカオスだ

だけど僕はしっかり記憶しようと思う

「君が赤ちゃんのときにこんなことがあったよ」と話せるように

幸せな夜泣きの唄が響くこのアパートの寝室を

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「スキ」ありがとうございます!また頑張って書きます!
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