【初心者向け】 カスタマーサクセスが注目される理由と、導入を成功させるポイント

ハヤシコウタです!

現在、自社サービスWorkshipのカスタマーサクセスも担当しておりまして、僭越ながらカスタマーサクセスについて先日勉強会で登壇し、LTをさせていただきました!

大学卒業後、教育事業の立ち上げに参画し、ファシリテーター、フォトグラファーなどさまざまな業務を経験。現在は、デジタル業界で活躍するスキルホルダーとプロジェクトをマッチングするスキルシェアサービス「Workship」

もっとみる

ユニットエコノミクス云々の前に

SaaSって型があるからいいよね。とか、ユニットエコノミクス見てればいいんだよね。って声がちらほらと聞こえてくるので思うことがあり、面倒だけど書き始めた。今13社ほどのSaaS企業に関わらせてもらっていて気をつけたいなと思ったことがタイトルのユニットエコノミクスのこと。

大規模調達が目立ち、そういう会社はPRもCMもバンバン打ち始める。それは別に間違いじゃないんだけどproductをローンチして

もっとみる

マネーフォワードがIPOを目指すベンチャー企業を応援したい理由

はじめまして。Money Forward Business COO室 室長を務めています李と申します。

普段は、Money Forward Business各本部のエグゼキューション支援、M&A・アライアンス戦略の立案・実行、新規事業ソーシング、組織戦略の立案・実行などを行っています。

IPOを目指すベンチャー企業向けセミナーを行いました

9月9日(月)、日本最大のベンチャーキャピタルのジャ

もっとみる

UI改善はできる限りパターンを考えて、発散と収束で検討する〜発散編〜

こんにちは!HameeでUI/UXデザインをしているブライアンといいます。

このnoteではECプラットフォームサービス「ネクストエンジン」のUI改善プロセスを書いていきたいと思います。

ネクストエンジンとは、EC事業者向けのB2B SaaS型サービスです。
詳しくは↓の公式HPをご覧ください🌻

改善する箇所

今回はネクストエンジンの機能のひとつ「(β版)商品管理」(以下「商品管理画面」

もっとみる

【AIで製造業の現場を支援する】blue assistantを支える技術

先週、当社Queueは類似した工業図面の検索を図面で行えるSaaS「blue assistant」をリリースしました!
プロダクトについてはこちらの記事を参照→類似図面検索ツール 「blue assistant」 をリリースしました!|Queue Inc.

この記事では、プロダクトの裏側で使われている類似図面検索という機能とそこで使われている機械学習(AI)による画像検索技術の動向について語ろ

もっとみる

日本初の企業のITシステムの活用をサポートするSaaS「テックタッチ」のテックタッチ株式会社が、1.2億円の資金調達を実施

資金調達情報
調達額:1.2億円

ラウンド:-

募集方式:-

調達先:Archetype Ventures
    DNX Ventures
    他、個人投資家

調達年月:2019年9月

企業情報
企業名:テックタッチ株式会社

住所:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5F

事業内容:日本初の企業のITシステムの活用をサポートするSaaS「テックタッチ」を開発

設立年月:

もっとみる

ロゴが新しくなりました、の話

BtoBに特化したMA(マーケティングオートメーション)ツール、「List Finder」のロゴが8月に新しくなりました。

▼今までのはこれ

List Finderはピボットを何回か行っています。サービスコンセプトが少しずつ変わるにつれて、提供する機能やロゴを新しく変えてきました。

今回も、「有望商談を発掘する」からコンセプトを変更したので、合わせてロゴもリニューアルしました。

新しいコン

もっとみる

「OLD ROOKIEs」 最終話 -世界を豊かにする、おもてなしテクノロジー-

2017年12月。マザーズ上場からおよそ1年半後、ショーケース・ティービーは、東証一部へとスピード市場変更を果たした。

記念すべき2000社目の東証一部上場企業としての登録だった。

かつて資金調達に苦戦していた頃、30戦29敗の中、2000万円の出資をしてくれたPE&HR株式会社の山本亮二郎社長からも祝いの言葉が贈られた。

「ショーケース・ティービーは、マザーズ上場後もこれまでと何も変わらな

もっとみる

人材紹介は誰のためのサービスなのか?

「人材紹介は誰のためのサービスなのか?」

人材紹介事業に関わったことがある人は、この"問い"については、一度は考えたことがあると思う。

求人企業と求職者の双方のニーズを満たすために邁進する、言わば"双方代理のマッチングビジネス"であるにも関わらず、売上の発生源は求人企業からの採用手数料のみ。

この構造こそが、人材紹介事業に関わる全ての人々に、上記の問いについて何度も何度も考えさせ続ける。

もっとみる