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SHOE DOG  フィル・ナイト

SHOE DOG フィル・ナイト
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本書は、現在大手メーカーの1つであるナイキができるまでの物語です。
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本書から学べることは大きく4つあると思います。
☞物の売り方
☞成功には必ず失敗や挫折がつきもの
☞時間の使い方
☞フィルの最大の後悔
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☞物の売り方
創業者であるフィル・ナイトは、最初は日本のメーカーであるオニツカタイガーのランニングシューズをアメリカで売っていました。
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その時は

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SHOE DOG(靴にすべてを)(著者:フィル・ナイト 翻訳:大田黒 奉之)

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、ナイキの創業経営者だ。オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。
自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだの

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ジャケ買いは正解である。

昨日、D&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんのツイートを見た。

なるほど、確かにそうである。

正直、あまりジャケ買いということはしたことがない。
最後にしたのは2年程前。

「紅茶の絵本」と「コーヒーの絵本」である。

確かに両方とっても良くて、買って正解であった。

ジャケ買いしたわけではないが、ジャケットも素敵で、中身も良かった本をついでながらご紹介。

まずは、小倉ヒラク著「発酵

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【本】SHOE DOG

ナイキの創業者であるフィル・ナイトによるナイキの創立から成功を収めるまでの自伝本。

ナイキに関してはいちファン(利用者)でしかなく、多くの人もそうなのではないでしょうか。
私は全くにナイキについて情報を持っていなかったので、例えばナイキの前の会社にあたるブルーリボンがオニツカと提携を組んで、アメリカでオニツカの靴を売っていたことも知らなかったし、ましてやSHOE DOGなんて言葉も知らなかったで

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2018年本ランキング

いま活字欲がすごくて、
じぶんでもよくわからないくらい「読みたい!」という状態にありまして、せっかくなのでとりあえず昨年読んだ本でよかったものをまとめておこうかとおもいました。

例によって昨年出版されたものではなくて、「昨年わたしが読んだ本」なので悪しからず。

10. 今日の宿題 / Rethink Books

一発目から借りた本です笑 たしかBooks Majolieさんから「これおもしろ

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臆病者が何かを始めた試しはなく弱者は生き絶え残ったのは私たちだけだ。

SHOE DOG 靴に全てを

本書はナイキの創始者フィルナイトの自伝である。彼が大学をでてからオニツカタイガーの輸入業者ブルーリボンを立ち上げてからナイキを立ち上げるなど、彼の人生の捧げた靴の話がなんと400ページ超も書かれている。

勝利への飽くなき欲求

本書400ページ超もある中で、著者のフィルナイトが一貫して伝えたいメッセージが存在する。それが勝利だ。どのページにおいても勝つこととは何か

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健康と貯金、あと趣味。現代における三種の神器。

ジャケ買い。

圧倒的にジャケ買い。

むしろ買う前に中をチラ見したら買う気なくなると気づいてるぐらいジャケ買い。

読んでみてびっくり。

中身が想像通り。
なんのヒネリもない。
聞いたことある人生訓にムリヤリ筋肉を絡ませて展開する感じ。

よくもまぁ1冊にまとめるだけのネタを考えたな、と。

ただね…
 これが結構よかったのよ。
なんか認めたくないんだけれど、よかった。
バカみたいに話が筋肉に

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勝利の女神のバッドフェイス

1. 最近読んだビジネス書の中で一番よかったのは「SHOE DOG 靴にすべてを」という本。

この本はナイキの創業者であるフィルナイトが自身の生い立ちから、はったりで神戸のシューズメーカー・オニツカ(現アシックス)のアメリカ代理店の地位を掴み、やがてナイキを創業して株式上場して世界的企業にしていくまでの軌跡を著した自伝である。

自分が小さい時、すでに有名メーカーだったナイキ。爆発的にヒットした

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人生を変えたナイキのシュードッグ

前回、自分が転職することについて書いた記事でも書いたのだけど、ナイキのシュードッグという本に影響を受けすぎて人生すらも変わってしまった。この本が好きすぎるので、もっと多くの人に読んでもらいたくて紹介することにする。

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目次
・シュードッグとは
・人生もスポーツのようでありたい
・僕たちが作ったんだ
・ビジネスという言葉
・天職を追い求める
・自分を信じろ
・終わりに
・参考URL

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・NIKE創業者フィル・ナイト氏の自伝的ビジネス書をようやく読了
・24歳の時、ほぼハッタリに近い形で靴の輸入販売ビジネスを始め、ランニングチームのコーチと靴を開発し、NIKEを産み出した
・たくさんの登場人物、、ビジネスの成功は「人」なしでは語れないと分かる

スキありがとうございます。良かったらコメントもください✨
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