いくつもの世界へ連れて行ってくれた、真夏の世界旅行

浅い眠りから目が覚めて朝4:30に起床。

早朝特有の通販番組を横目に、前日準備しておいたお気に入りのsumikaTシャツに着替えて向かった先は、日本最大級の野外ロックフェス 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』。通称『ロッキン』。

灼熱の太陽がこれでもかと降り注ぐ中、私の夏が始まった。

塗りたくった日焼け止めはすぐに落ち、ピザを食べて、大好きな音楽に夢中になって、ポカリスエットは

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めっちゃ好きやねん〜sumika とChimeと大阪と〜

新しい四季に覚悟の紅で一本線。
今作まで一年がかりで編んできた物語は全て異なる始まりのはなし。

¨Chime¨
「おかえり」だけではない。
新しい春、今度は我々があなたの家のチャイムを鳴らす番です。
2019.3.13
襟を正して
「おじゃまします」

「好きな人の顔は覚えられない」という話を聞いたことがある。
生活に支障が出ないように脳が記憶を抹消しているからとか、緊張から瞳孔が開いて光が入り

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6/9 sumika “Chime Release tour”

さて、二回目のライブレポです。
一度下書きしてから、かなり時間が経ってしまった……

前回と同じく私個人の記憶に頼った掃き溜めなので、現実との整合性は保証致しません。

まずはセトリから↓

10時の方角
フィクション
1.2.3..4.5.6
グライダースライダー
ふっかつのじゅもん
MAGIC
Monday
Strawberry Fields
ホワイトマーチ
ファンファーレ
リグレット
ゴー

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大切な人、大事な瞬間のはなし

「破り捨てたい時は
もう一回
付箋の場所を読み返し
そこに在ったストーリー
彩るキャラは居ましたか
さあ 思い出して」

さあさあ、行って参りました。
私にとっては
ツアーファイナルでございやす。

今作のリリースツアー、
始まる前にあることを1つ決めておりました。

「このツアーは、
sumikaを知っている、
知っていないは二の次で、
自分にとって大切だと思う人に
自分の大切にしている空間に

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描いた理想と現実を、イコールで繋げるように。

「理想と現実を繋ぐ記号に焦がれる 無限を泳ぐ歌。」

爽やかで厚みのあるイントロは、心の奥の方から巻き起こる衝動を想起させ、何かが始まりそうな予感がする。

南風で髪がなびく
あの子の横顔に
苦笑いやめ誓ってやる
今年の夏の日は

真っ青な空、真っ白な雲、茶色いグラウンドを真っ黒に日焼けした少年少女が走り回る。
そんな景色が、眩しいほど鮮やかな色彩で描き出される。
少年少女の掛け声、セミの鳴き声、

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音楽の話 J-POPをモノにできるロックバンド

世間に売れる曲、ファンが求める曲の間で戦うバンドマン達。
タイトルにもあるようにJ-POPを目の敵にしてきた日本のロックシーンは変化している。今回はそんなロックバンドが作り出すJ-POPについて好き勝手に語る。

ロックバンドが生み出すJ-POPスピッツがその大きな成功例だ。
世間が聴きたいスピッツ、自分達がやりたいスピッツ、そのバランスがうまく取れている。スピッツはロックバンドだと言えばいまだに

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これがしあわせか

久しぶりの更新です。

先日、sumika初めての横浜アリーナワンマンに行ってきました。

私がsumikaのライブを初めて見たのは、3年前のCOUNTDOWN JAPANでした。当時から入場規制にするほど人気がありました。
翌年には初めてワンマンにいき、sumikaの世界観を知り、魅力に引き込まれていきました。

…気づいたら2年。武道館を満員にできる立派なバンドに。
あのときの感動と興奮は今で

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sumikaに惚れた話

今日、sumikaが大好きな彼氏に誘われてライブに行ってきました。私は普段、ジャニーズオタクしており、何曲か知っている程度でした。そのため正直、ライブに行く前は
「知ってる曲何曲か聞けたらいいな。」
ぐらいの甘っちょろいことを考えていました。しかし、行ってみたらマジで惚れた。

誠に勝手ながら、sumika初心者の私が特に惚れた部分を紹介します。(sumikaファンの皆さん、失礼します。)

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【好き】最近、sumikaが染みます

仕事は相変わらずブレストの連続で見えない(これ、恋愛と一緒だぞ??)。

今回は珍しく好きなもの紹介。

音楽好きで仕事中でもイヤホンつけっぱなしなんだが、最近はまっているのが「sumika」である。

もうね、失恋&LINEブロックされたばかりの私に寄り添いすぎている。なかなか強烈だ。

私から別れは切り出したものの、この前偶然行き付けの居酒屋に行ったのに挨拶の一言すらない。そして気のせいか気の

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