Swiftで行こう!--SwiftUIもっと!4

ループを使いたい場合です。ForEachを使います。

struct ContentView: View { var body: some View { VStack(alignment: .leading) { ForEach((1...10).reversed()) { Text("\($0)…") }

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はじめてのデバッガー

実行中に止まってしまったり、思ったように動かない場合に原因を調べる強力なツールが Xcode にはたくさんあります。
代表的なものは「デバッガー」と呼ばれる専門的なツールですが、ほかにも Xcode には気軽に試せる便利な機能が盛りだくさんです。
今回はそれらのツールとその使い方を紹介します。
トラブルの原因をスパッと見つけましょう。

お知らせ
2019年7月20日プログラミングを楽しみたい人・

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Playgroundのコードをアプリにしよう

iPad の Playgrounds や Xcode の Playground 機能でシンプルなコードを動かすことができます。
今回はそのコードを、ほぼそのままアプリにする方法をご紹介します。
『アプリのしくみ』の理解にもつながるのでぜひやってみてください。

毎月札幌でiOSアプリ作りをアシストするセミナーをやっています。1時間にわたるセミナーの全内容を、物理的に参加できない方のためにnote上

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iOS向け音楽ゲーム "WAVEAT" を1人で開発した話

Twitterで"WAVEAT"のことについて何を書こうかアンケートを取ったところ、プログラミングについての話を聞きたい人が多数だったので、書いてみまっす。
(といいつつ言うほどプログラミングではないかもしれない…)

この記事で話すこと:
- 画面のデザイン工程
- 開発上で気がついたこと
- 個人でゲームを開発するということ

自分が個人で感じたことを書くだけですので、一例として受け取っていた

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【#5 画像切替アプリ】お気に入りの写真を表示しよう

こんにちは。Step App Schoolの小林です。
今回は、2つめの開発として「画像切替アプリ」を作ってみましょう。
前回同様、Macで「Xcode」というアプリを立ち上げてください。

1.プロジェクトを作る

真ん中にある「Create a new Xcode project」を選んでください。

「Single View App」を選択して「Next」を押します。

「Product N

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Swiftで行こう!--SwiftUIもっと!3

レイアウトです。

UIKitでいう UIStackViewです。SwiftUIではVStack,HStack,ZStakです。

Vは縦、Hは横、Zは奥行きの設定をします。

単純に

var body: some View { Text("Hello") Text("Hello") }

こうかくとエラーが出ます。なんで縦に書きたい場合は

VStack{

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Swiftで行こう!--SwiftUIもっと!2

続いていきましょう!画像の表示です。

struct ContentView: View { var body: some View { Image(uiImage:#imageLiteral(resourceName: "cosmos.jpeg")) }}

Image(uiImage:#imageLiteral(resourceName: "cosmos.jpeg"))

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Swiftで行こう--SwiftUI。動画を参考にやってみた。

ちょっと動画で説明されているのをみながらちょっと手軽にPlaygroundで画像など使わずテキストだけにしてやってみました。

この動画は@Stateを使って簡単に画面更新。あとうまく3項演算子を使って場合分けをして画面表示を変えてあります。

@State var isOn = false

最初にfalseと定義しておいてボタンを押したタイミングで

self.isOn.toggle()

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Swiftで行こう!--SwiftUIもっと!

もう少し詳しくSwiftUIみていきます。

世界は広い!すごくよくまとめられて勉強になります。

自分でもPlaygroundで試しながら、確認していきたいと思います。

まずテキストの処理です。基本の形です。

import SwiftUIimport PlaygroundSupportstruct ContentView: View { var body: some View {

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iOS 13の文字認識

技術書同人誌博覧会というイベントで出そうかなと思っているiOS 13本の下書きというかメモ書き的なもの。なお、NDAに配慮し、ベータ版iOSやXcodeのスクリーンキャプチャは使用せず、Appleによる公開資料の範囲で記述しています。

iOS 9からあった文字検出との違い

従来から備えていたのは文字の「領域」を検出する機能です。何が書いてあるか、までは認識できませんでした。

そして今回iOS

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