tanka日記

11/8 ブルーベリーと薄明の血

明朝から巴里に行くから、を理由として友人が洋服を借りに来た。

巴里に行くときの身支度、としてわたしの感覚が採用されたことは大変うれしかった。けれども現実の巴里は危険が多いから、夢見るように歩いてばかりではいられないけどそれでもいい?と、聞く前に友人は大丈夫、と答えた、命より大切なものなんてないけどさ、あるひとりの女の感覚が尊重されるより大切なことだってそうそうないよ。

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友人がクロゼットの

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7/31 嵐の中のわたしたち

ずっと嵐の中にいる。
それはあたかも、ぼうっと夢を見ているようなのが不可思議だ。現象としては真反対なのに。

毎日が怒涛のように押し寄せて来て、来て、来て、来て、来て、ふと気がついたらもういない。
ラッシュアワーの駅の改札でひとり、ずっと突っ立っているような心地で幾年がすぎ、あまりにもたくさんのことがわたしのからだのすぐ脇を通り抜け、ときにぶつかり、ときに巧妙に避け、また通り抜け、をくりかえして幾

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デニーズのパフェ出しときますね

8月のtanka日記。

思ったよりも更新が遅くなったのは9月のせいに他ならない(詳しい話は9月のtanka日記にて)

8月は長めのお盆休みがあったおかげで少しゆっくりできたような気がする。花火も見たし、甲子園にも行ったし、夏祭りのお手伝いもしたし、川遊びもした。夏を満喫したなぁという気分である。

でも振り返ってみると、お気に入りのtanka日記は、目立たない日につくったものばかりだった。そん

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テトリスしてた思い出さえも

7月のtanka日記。

7月は名古屋に行ったり、福岡に行ったり、中国に行ったり。色んな場所に行く機会が多かった。

その分リズムがつくりにくくなったりもしたが、毎日noteを更新してみたりと新しいことに挑戦することもできた。

やはり何かを始めたり、続けてみたりすると発見が多い。発見が多いと書きたいことが増える。書きたいことが増えると、書くのがもっと楽しくなる。

良い循環をつくれるように、これ

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愛という産業

6月のtanka日記も、ちゃんと継続できている。

ただの日記でないことが良かったのか、それともネットプリント毎月花壇に応募するという目標があるから頑張れるのか。(まだ一回しか応募できていないけれど・・・)

理由は定かではないが、順調に続いているのは良いことだと思う。

習慣化する際には、「無理なく楽しく」が大事だと思っているので、3日分ぐらい思い出しながら一気に考えるときもある。

それはそれ

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