MacBookProのBootcamp上でTouchdesignerがうごかないとき。

macbookproでbootcampを使っており、Touchdesignerを使おうとインストールしたところ、立ち上がらない現象がおこった。うんともすんとも言わず、困っていたところ見つけた。

bootcampのドライバーやAMDのドライバーを更新してもダメだったが、上記の非公式のAMDのドライバーをインストールすることで使えるとのこと。

スペック
・MacBookPro 15inch
・Ra

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常設PCの自動シャットダウン&起動

インタラクティブものなど常設のPCを設置する必要があるときに、その施設の電源の盤が夜中に落ちるようになっていたりしていると、その前にPCを自動シャットダウン、そして自動起動する必要が出てくる。自動でやるにはいくつかの方法がある。

・PCの時刻で自動起動、シャットダウン
・UPSからの信号で起動、シャットダウン

がある。

余談(盤がおちないなら、ずっと立ち上げっぱなしもありかも、MacでUni

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研究ノート0.4

2019/06/25

研究ノートが今になって何を綴ったらいいのかわからなくなってきた。
とりあえず先週一週間の進捗報告と気付いた点。

6月18日からp5jsを抵抗なく毎日触る週間をつけるため、先生とスプレッドシートでドリルを作った。それの記録としてDropBox paperにも、自分の取り組んだことや感じたことを一緒につけていくことにした。

実際にコードを毎日書くことに取り組んでいる途中で、

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若手こそ手数で勝負しよう

先日、VJ概論 | AFTER HOURS vol.05にゲストとして呼んでいただいた。
頭を整理するためにも事前にテキストにまとめていたので、その内容をアップデートして、noteにも記しておこうと思う。

* 主に、"これから映像演出に携わりたい"という方に向けた記事になります。

自己紹介

twistcube という名前で活動している川村です。

デジタルエージェンシーでテクノロジーを活用し

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0305「スポーツとしての開発作業」

朝から弁護士の事務所に行って、家の問題の最終的な解決の話をする。相当にアメリカ社会のウンコ構造にやられてきた3ヶ月間だったが、ようやくゴールが見えてきた。新たな悩みも多いが、たぶんもうすぐ終わる。これが終わるまで後厄は終わってない、ということにしているので、本当にもう少しだ。全部終わったら書く。何でこんな住みにくい国にわざわざ住んでいるのかわからなくなることも多いし、それが終わってもいろいろと追い

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#07 Noesis / Noesis            (MUTEKで公開した映像作品Noesisについて)

量子力学と構成主義デザイン

4つ打ちでなく、テクノミュージックで4の倍数からずらした5とか7でキックとかスネアが鳴る抜きの感覚と、構成主義デザインの間を同じ美意識のグリッドにあると感じる。
禅の枯山水の配置にも同様な間の感覚を感じる。量子力学のランダムに出現する素粒子や、次元の曲がった感覚をモチーフにした作品。

このシリーズ(Noesis)はサイエンスアートとしてコラボレーションする以前に、そ

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#06 Universal Archtecture / Noesis (MUTEKで公開した映像作品Noesisについて)

宇宙の終わり
プラネタリュウムのドームにある星が全て整列していたらとういイメージからディスカッションしているうちに、熱力学的宇宙の終わりというのを知った。全部のものの差がなくなって一定、均等になった状態で終わるという。宇宙の誕生も一瞬の爆発以降は、しばらくは静かだったが、差が生まれてからいろんなものが形成されてきた。終わりも派手に爆発ではなく、地方のシャッター通りのように静かになってゆく。(説)

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#05 Emerging Design / Noesis (MUTEKで公開した映像作品Noesisについて)

瞬間の堆積 "Trajectory of moments"

コンストラクタルデザイン・コンストラクタル法則
本作のきっかけになった作品。
最初に木の枝別れと、宇宙の構造と、神経ネットワークの相似をテーマにして作品をつくりたいと、サイエンスキュレーター Dimitris Kontopoulos の氏とTokyo Family restaurantで話したのが「Noesis」のきっかけ。まだMUTE

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#04 Geographic Tide / Noesis (MUTEKで公開した映像作品Noesisについて)

ジオグラフィック・タイド

河川の流れとか、海の波、カオスと思っていたものに、数式がある。
別のトラックコンセプトを構想するために、枝分かれや分岐の法則性を掘ってみようと、池袋ジュンク堂でコンストラクタルデザインの本を探していたときに、同じ棚で見つけたPhilip Ballの3冊のシリーズにインスパイアされた。干上がった湖のひび割れや、湖面の波、全ての形状に計算がある。

映画監督・雨宮慶太さんの

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#02 Wapping Noise /Noesis    (MUTEKで公開した映像作品Noesisについて)

無に包囲される感覚

幽霊とか、そういう類の怖い夢とかああんまり見ないし、金縛りもあんまりないが、ただすごく恐怖を感じた夢をみた経験がある。風のような圧倒的な存在感で全く実体は見えないのものが凄いスピードで自分をとりまいているという感覚だけの夢。新幹線の通過駅で列車がホームにいる自分の横をかすめていく→で列車は見えないというような。
巨大な風圧のない得体の知れないストームの中にいるような感覚の夢だ

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