ud

今夜は 雑談で(Vol.2080)~UDについてのいち考察。

皆さん、金曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか?今夜はとくにテーマを決めていないので、YouTubeや動画のこと、その他何でもお話をしたいと思います。

今夜も皆さんのチャットで番組を進めていきたいと思います。今夜は30分バージョンです。お時間がございましたら、どうぞご覧ください。

-------------------------------------------------
【Live後のこ

もっとみる

武蔵野美術大学 白石教授に、色に関する素朴な疑問に答えてもらった話

GWが明け5月も半ばに入ったにもかかわらず、朝から降り続いている雨の影響で思ったより寒い5月14日、武蔵野美術大学デザイン情報学科 白石教授とお話できる機会をいただいた。

はじまりはフェンリルの最高デザイン責任者(CDO)である戸塚が新卒採用の一環として、戸塚の母校でもある武蔵野美術大学に伺った際、色彩心理学の研究を行っている白石教授(以下、白石先生)と「フェンリルでも色の視点からユニバーサルデ

もっとみる

ユニバーサルデザインチームが社内の1グループ活動から課に昇格した話

エクスペリエンスデザイン課が新設された

昨年の4月にフェンリル社内デザイン部有志が集まってできたユニバーサルデザイン(以下UD)チームが発足して丸1年が経った。興味があって参加した直後にリーダーが退職して気がつけば自分がUDチームのリーダーに就任していた。

当時はUDのユの字もわからぬままだったが「わからないならチームみんなでわかるようになるまでみんなで勉強したらいいじゃない!」という気概だけ

もっとみる

業務の間に四苦八苦しながらMUD検定2級を受けてメディアユニバーサルデザインディレクターになった話

昨年6月にメディアユニバーサルデザイン教育検定(以下MUD検定)を受け、アドバイザー資格を取得したのだが、そのときにUDに感化されまくってしまい「UDを極めてゆかねばならぬ!」という謎の使命感に燃えまくり、11月にディレクター資格であるMUD検定2級を受験してきた。

12月20日、無事に合格証を手に入れて、日本で160人ぐらいしかいないというメディアユニバーサルデザインディレクターという肩書を(

もっとみる

大きい階数表示 → ◯

1ヶ月ほど前にできたショッピングセンターのエレベーターです。階数表示がかなり大きめで、遠くから見てもはっきりわかります。

数字の書体も読みやすく、6と8を間違えるなどということもありません。ユニバーサルデザインは高齢者や障害を持つ人だけのためにあるのではなく、すべての人に役立つのだと感じました。

いまは若いあなたもこの大きさがありがたいと感じるようになる時期がくるのです。

re: ツイッターは「ずっとスクロールできる巻物」

いつも着眼点がユニーク&脱帽ものの、山田太郎さん@図解書きがまたナイスなnoteを書いておられました。

巻物! まさにそうですね。さすが山田太郎さん。仰る通りtwitterは「ずっとスクロールできる巻物」だと思います。言葉のチョイスがいい。勉強になります。一行目とキーワードが大切、というのも説得力あります。

そこで思わず、便乗記事。
なので、本日のタイトルはre:~になっております。reとは?

もっとみる
[謎々]動物園で17番目に見た動物がひっくり返った。さて、この動物は?
19

会社のユニバーサルデザインチームにジョインしたら、気づいたらUDチームリーダーになっててサクッとMUDアドバイザー資格を受けてきた話

6/16にメディア・ユニバーサルデザイン教育検定3級を受けてきた。
https://www.media-ud.org/assay/

ら、本日(7/6)無事に合格通知と認定証が届いた。

認定資格:MUDアドバイザー
認定番号:2551番

ということは、日本で2500人ちょいしか居ない、内閣府認証のアドバイザー資格を得たということのようである。(名刺の肩書に載せていいよってぐらいの資格)

もっとみる

デザイナーじゃないけど、インクルーシブデザインについて考える

デザインの「で」の字も分からない私が、なぜインクルーシブデザインに興味を持ったか。
当時の状況とその時私が思った事を時系列に沿って以下書いてます。

①既存営業として働いている時に、自分の会社を知らない人がいくら何でも多すぎる。
私は2年弱既存営業として働いていましたが、自社について知らない人が多すぎると思いました。私は今の会社に目標とする人が何人かいるので、自分の会社について紹介した時、「なにー

もっとみる

インクルーシブデザインとは‐「万人に使いやすい」を探る方法‐

「ん?万人に使いやすいデザイン?」
インクルーシブデザインについて知った当初、正直な所私は違和感しかありませんでした。

「万人向けの製品・デザインを作ろうとすると、コンセプトが曖昧になり、結果的に誰も買わない製品となってしまう。」

って大学で学んだような…?
違和感を覚えたのは、マーケティングを考える時に必ずプロセスとなるターゲティングとセグメンテーションをかなり無視した考え方だと思ったからで

もっとみる

文字のおもしろさ~UD編~

もっと文字のおもしろさをたくさんの人に知ってほしい。ということで、いくつかの視点からみた文字の魅力を伝えていこうと思う。
今回は、UD(ユニバーサルデザイン)から見える文字について書く。

見やすさ、わかりやすさ

UDにおける文字を見た時、この2つの観点が基本となってくる。

普段、何気なく見ている看板。
和文を例にとると、ゴシック体系のフォントを使っているものが多いことがわかる。
遠くから見た

もっとみる