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UNIVASはどこに向かう

昨日、UNIVASの記事を上げました。

内容として目新しいものではないですが、改めてそれぞれの見解を、、ということと、どういった大学が加盟しているのか、ということを整理したのですが、今日こんな記事も出ていました。

UNIVAS設立準備委員会で主査を務めた池田純さんによる発信。

こういった話もこれまで懸念されてきたことですが、当事者の方の意見はさらに重い。
ますます、現状でUNIVASの有効性

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UNIVASによって大学スポーツはどう動いていくのか~事業計画案と加盟校分布、見解~

先日、UNIVAS(一般社団法人大学スポーツ協会)の創立メンバー確定のリリースがありました。全部で219大学、31加盟競技団体によってスタートを切ることとなったようです。 

UNIVASの取り組み

事業内容としてメディカルサービスや映像配信、運営助成なども含まれています。大学側も名簿の作成などが2019年度から行う内容として挙げられています。実際にどのような動きになっていくか、関わっているとこ

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これからの大学ハンドボールが面白くなる、かも。

最近はJリーグの観戦記しか書かないから、「坂はハンドボールを捨てたんか」と思われてないか、ヒヤヒヤしている。

今でも都リーグでプレーしているし、Google Alertで毎朝ハンドボールのニュースが届くように設定している。
SNSも日課のようにチェックしている。

最終目標はハンドボールで街を創ること。
「何言ってんだ」と思う人が大勢いると思うけど、これ以外に言いようがないから仕方ない。

最近

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DAY1:学生スポーツ指導者はなんのために存在するのか(という持論)

前回のエントリーは、意外にもネガティブな反応は1件も頂きませんでした。
あとから読み返してみると"わりと無難な内容"に終始していて、そもそも"なぜ辞めたのか?"について一切言及していなかった。
そのあたりの話も、この先々で書いていきたいと思います。

エラそうなことは言いたくないし、言えない

今回は「学生スポーツ指導者はなんのために存在するのか」という、昨今のスポーツ界や教育現場が騒つきがちなテ

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ヘッドコーチ辞任のお知らせ。

こんにちは、松並です。
2018年シーズンをもって、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSのヘッドコーチを退任致しましたことを、ここにご報告いたします。

noteに書くのは初なので、「おまえ、誰やねん」という方の方が多いかもと思い、今回は簡単な自己紹介からはじめます。

自己紹介

松並 憲生(まつなみ けんせい)といいます。
1984年熊本県出身。小・中・高校と野球漬けの毎日。
「日

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19/3/19  スポーツニュースPickUp  大学スポーツ関連

主役であるはずの学生の顔が見えず、声が聞こえず。まあ、まだ様子見という感じでしょうか。

 スポーツ庁は「順調なスタート」ととらえる。だが、筑波大や関西学院大、慶大などは加盟を見合わせた。
 筑波大はユニバス設立に向けた動きの先頭に立っていた。アスレチックデパートメントの担当者は不参加の理由として、「大学と競技団体が並列の関係にあること」を挙げる。
 「大学がまず学生に求めるのは、学業などの『学生

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2018/6 MSV Duisburg 樫本芹菜選手シーズン総括インタビュー 3/3

―はじめて練習を訪れて見た時から、Danica Wooと親しい間柄なんだろうなぁと思えたのですが、彼女とはどういう経緯で親しくなったのでしょうか。

「ダニカも気が強い方で、最初のころは話しかけてもあまり話が長続きしなかったですし、第一印象的はこの人とは仲良くなれずに終わるんだろうなと思っていました。おもしろいことに、彼女はすでにドイツも三年目でドイツ語も全然問題ないんですけど、ドイツ語を喋ろうと

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2018/6 MSV Duisburg 樫本芹菜選手シーズン総括インタビュー 2/3

―大学スポーツについて、また質問したいことがあります。これは私の偏見でもあるのですが、日本の大学スポーツのゲーム、たとえばラグビーのゲームを観に行く観客層というのは学生であったり、大学OBやOGが割と占めているのかなと思っています。日本版NCAAが動いていくにあたって、これから大学スポーツを盛り上げていこうとするのなら、大学周辺住人に認知されることが重要ではないかとも思える。アメリカでは、そういっ

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19/3/12  スポーツニュース PickUp 大学スポーツ関連

3/1に発足した大学スポーツ協会、通称:UNIVAS、200近い大学や学連が加盟した一方で、筑波大学や慶應大学など現状は加盟を見送ってる有力大学も少なくありません。

大学は学生アスリートの人間としての総合的な成長を一番に考えなければいけません。それに対して、学連は大会や試合の主催者として競技の日程を優先させる必要があるし、NF傘下の組織として日本チーム、選手を強くすること、競技力向上が大きな目標

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スペシャル版オクラホマ大学大公開2!!!

前回のnoteはいかがでしたか?
まだ見てない方がいましたら是非下のリンクをクリックし、先に読んで頂きたいです!

そして今日はその続きになります。
※このnoteは有本さんの情報提供を元に書いています。

2. なぜ大学スポーツがここまで盛り上がるのか。

その理由の一つとしてお金が関わっています。去年発表されたランキングでオクラホマ大学のスポーツ収入は約185億円でアメリカの大学全体の7位とな

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