ジングルベル・ジャンボリーの手拍子について

《こちらはユーキャンさん(@yuucanium)主催「Country Bear Theater Blog Advent Calendar 2018」12/24の記事です》

ハウディ!みなさんこんにちは!初めましての方もいらっしゃると思うので改めて、はたろう(@hatarou)と申します。カンベアの記事だけでアドベントカレンダーをやると聞き、図々しくも24日のクリスマス・イブ担当として登録させてもらいました。1日目から今日まで皆さまのカンベア愛に溢れた面白い記事ばかりでとても楽しかったです!

さて、私がご紹介したい内容はというと、この時期まさに公演中の“ジンルベル・ジャンボリー”での手拍子ついてです。
2年ほど前にとあるイベントで『理想の恋人の条件は「カンベアで寝ない人」』と題したLT(ライトニングトーク)をやらせていただきました。LTでは各ジャンボリー別の手拍子について紹介し、この中で私は勝手にジングルベル・ジャンボリーを手拍子難易度〈上級〉と位置づけました。


日本のカントリーベア・シアターにおける3つの公演内容のうち、なぜジングルベル・ジャンボリーが一番難しいのか。上のスライドの中でも触れていますが、手拍子の【裏拍】を上手く叩く必要があるからなんです!


実はバケーション・ジャンボリーの演目である『VACATION』も裏拍で手拍子する曲なのですが、テンポがゆっくりなのと歌自体に裏拍でのアクセントがついているため自然に叩きやすいんですね。

ジングルベル・ジャンボリーでは全演目中の2曲が裏拍で手拍子する曲となっています。
みなさんもこの冬は【裏拍】をマスターして楽しい手拍子足拍子を!
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

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はたろう

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