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現場の人の気持ちになろう

こんにちは。

今日はずばり、「現場の人の気持ちになろう」という話です。

僕は今、お茶問屋の工場で働いています。前職では少し営業もしていた事もあるからか、現場で働く事になって強く思う事があります。

やっぱり現場の人のモチベーションはいかに楽に早く仕事を終わらせるか。

例えば営業にとっては売り上げが自分にとっても関係のある数字であることが多いし、

新しい仕事はモチベーションに繋げやすいと思います。

では、現場でも同じ事が言えるか。

言えないと思っています。

現場では仕事が増えたところでデメリットはたくさんありますが、

メリットがどれくらいあるか。

そこの乖離にきちんと気付くことが出来るかどうかで、会社全体の仕事の質は一気に違ってくると思います。

営業側からしたら「頑張って新しい仕事取ってきて会社の利益になったんだから、文句言わずにやれよ」

現場側からしたら「仕事どんどん増えるけど、給料も待遇も変わらないし、もっと楽にしてよ」

悲しいけど現実はこうなんだと思います。

じゃあどうしたらいいか。

お互いの立場を考えて、腹を割って話をするしかないと思っています。

僕はいずれ播磨屋茶舗を姫路で1番楽しい会社にします。

それには、働いてくれている人たちが何に困っていて何をしている時が楽しいのか、などを知りたいし、その為にはきちんと話をしてもらえる関係を作らないといけない。

現場の人たちに媚を売る必要はなくて、いかに協力したい、と思ってもらえるか。

だから、「現場の人たちの気持ちになる」。

もし仮に「仕事量減らしてよ」と現場の人たちが思っていたとしても、

その気持ちに蓋をしない、上から押さえつけない。

なぜそう思うのかを一度考える。

こちら側で対処できるものがあれば改善して、現場側で対処できることがあるならそうしてもらう、それをきちんと伝える。

そういう地道なコミュニケーションを続ければいつかめっちゃ明るく楽しい会社が出来るはずです。

いつか、必ず。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Yoshiyuki Akamatsu 播磨屋茶舗

お茶屋さんの息子/横浜国立大学経営学部/バド部/日本茶インストラクター/お茶に限らず色々投稿します。/週に5日は豚キムチ https://pomu.me/harimayachaho/
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