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「始めた理由」と「きっかけ」が違う

こんにちは。

最近新しくいろんなことを始めていて、「なんで始めたのか」についてSNSで書く機会が以前に比べて圧倒的に増えました。

ただ、書きながら何か違和感をすごく感じていて

その正体が掴めそうなので、今日はその話をします。(毎日note継続)

新しくした事について「始めた理由」を書く時って、基本的に2、3個にまとめようとしていて、

それは読んでる人がわかりやすいから、という理由でそうしていました。

事実、まとめる過程で自分の中でも整理されていきます。

ただ、いつも思っていたのは、

「この2、3個ってその時ほんとに強く思ってたわけじゃないんだよなー」

ということ。

本当の「きっかけ」はもっとささいな事で、

他人に話しても納得してもらえないだろうな、説得力ある説明出来ないな、

と思う事がとても多いです。

例えばみの編なら入ったのも、後講釈しようと思えばいくらでも出来るし、説得力ある説明にしようと思えば出来ます。

だけど、ほんとに思いつきでとりあえず入会してみて、

ダメだったらそれはそれでしょうがないか、くらいにしか思っていません。

この感覚が正しいのか分からないし、今書いていても、「あれ、そんな事もないか?」と思ったりしてます。笑

とはいえ、今までより一歩思考が深まったのでそれは良かったかなと思います。

もしかしたら、「万が一上手くいかなくても後悔しないと思えたら」チャレンジしているのかもしれません。

そこに至るまでには結構考えているので、思いつきじゃない気がしてきました。笑

説明するというのは本当に難しい、、

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Yoshiyuki Akamatsu 播磨屋茶舗

お茶屋さんの息子/横浜国立大学経営学部/バド部/日本茶インストラクター/お茶に限らず色々投稿します。/週に5日は豚キムチ https://pomu.me/harimayachaho/
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