NBAファンタジーゲーム予習 ドラフト1順目編 1〜9位

NBA選手は、ぼくが普段近接しているサッカー選手よりもずっと少ない。

J1で18チームあり、各チーム20人としても360人。J2、J3を入れると1000人を超えるし、プレミア、ラリーガ、ブンデスと入れると2000人、3000人というスケールになる。ぼくはそのうち300〜500人くらいを把握しているに止まるだろうと思う。決してサッカーマニアではないのだ。

一方でNBA選手は30チームあるのだが、試合に出場するレベルの選手は概ね1チーム8〜10人くらいなので、最大数の10を取ったとしても300人くらいまで覚えていれば概ねカバーすることが出来る。

そして一時期は全員をカバーしていたのだが、バスケをプレーしなくなって以来、そしてサッカーの仕事を頂けるようになって以来、あまりNBAを見なくなってしまった。

ぼくは決してサッカーに詳しくないので原稿を書くのはなかなか大変なのだ。さておき、もう一度知識レベルをNBA選手300人の水準まで戻そうと思う。何故そうするかというともう一度バスケ仲間と気持ちよく飲みたいからだ。

ファンタジーをやっているバスケ仲間は、もう13年も一緒にやっているし、全員一緒にプレーしていたこともあって、特別なのである。

というわけでこの記事では、ファンタジーNBAの予習をしていこうと思う。これはもう純然たる意味で自分のために書いている記事だ。書いた方が覚えるのである。

我がリーグは18チーム存在しているため、ドラフト1位は18人いることになる。八村を一位指名する奇特な人もいるかもしれないが、それはシーズンを捨てることと同義なので、やはり一順目には一巡目らしい顔が並ぶことになる。ちなみに八村塁は、130番くらいにランク付けされているので、7順目くらいにドラフトされるのが妥当だ。

ただ、八村のような人気選手(日本人にとって)は、もう少し早いかもしれない。しかし新人なので5位指名には勇気がいる。6位で取るかどうかだろうか。

渡辺については485位なので、前述した300人覚えていれば十分という水準で言うと覚えなくていい(ドラフトしなくていい)レベルとなる。NBAの試合に出れているだけで本当に凄まじいことなのだが、ファンタジーゲーム的には魅力ある選手ではないと言うことだ。

ファンタジーにおいて大事なのは、どれだけ良い数字を上げるかどうか。そして、その選手が好きかどうかである。好きな選手ならば信じて使い続けることが出来るからだ。

さて、この予習。来週の金曜日までに終わらせないといけない。一巡目、二巡目は簡単だし、誰を取ってもそれほど失敗はしないので問題ないのだが5〜8順目のピックが運命を分ける。ドラフトをどういう基準でしていくかは、勝負の都合上ずっと秘密にしていたのだが、一度優勝もしているし、無理に勝つよりもみんなで楽しむことを重視し、頭の中身ダダ漏れの記事にする。たぶん、ファンタジー仲間しか読まない。

評価ランキングはYahoo USのPreseason Rankingを参考に。

評価1位 アンソニーデイビス PF C

あれ、ADって眉毛が繋がっていたように思うんだけどいつの間にか眉毛の真ん中剃ったのか?チーム状況を調べたけどレブロンと一緒にレイカースかーい!!これはスタッツ落ちるな。レブロンといるとリズムが悪くなっちゃうのよね。今のプレースタイルは知らないけど、変わっているとは思えない。

2位 ステファンカリー PG SG
取れたら最強。デュラントいなくなったのでファンタジー的にはさらに良さそう。スコアラーが多いと数字が落ちることがあるためだ。逆にスコアラーが少ないことで、数字が落ちる選手がいて、そういう選手はフィジカルが弱めだったり際立った技術がなかったりする。どういうセレクションが与えられそうなのかを見極めるのも大事。でもまぁカリーなら何があっても大丈夫。一人でも大丈夫。本当に出来る子。

3位 ジェイムスハーデン PG SG
ヒゲ。可能な限り取りたくない大嫌いな部類の選手だが、平均点36.1という狂った水準なので数字上取らざるを得ないこともあるかもしれない。あんまり友達にはなりたくないタイプ。ハーデンだけは優勝しないままキャリアを追えて欲しい。とはいえ、ステップバックスリーは本当にすごい。凄いんだけどヒゲいやなんやー……。性格的にも何か無理なんやー……。

と、このように個人的な好みでピックする選手を決めても大丈夫。ここまでの3人だったらカリーだな。

4位 カールアンソニータウンズ C
ちょうど見なくなった頃に出てきた選手なので動画でチェックしてみた。まったくジャンプしないジャンプシュートが笑えるのだけど、不気味なほど入る。まぁハイライト見てるからだろうけど、FG%見ているとまぁ入るのだろう。柔軟性が高くセンス抜群なのだけど、どことなくソフト。数字はいいけどチーム事情的に強いところが相手だと、タウンズだけ止めとけとなって、封殺される可能性もあるのかなと。

1順目には安定感が必要ということも考えると、どうかな。どうかなー。ピックは出来ないかもしれないが、Cだからなぁ。PG取っておきたいことを考えると、カリー、ヒゲ、リラード、アービングのほうが固いかもしれない。どうかなー。何位になるかで違うから考えてもしょうがないんだけど。

5位 ヤニス・アデクトンポ SF PF
このあたりからピック出来る可能性も高くなってくる。2回所持したことがあるのでよくわかってるけど、成長して完璧超人になった。狙い目ではある。

6位 ニコラ・ヨキッチ PF C
Reb、ASTもできるという意味では申し分ないが、得点力がやや低い。これをどう考えるか。PGを最初に確保する戦略と、それ以外のポジションを埋めていく戦略があるのだが、ヨキッチを確保した場合は、次のピックはとにもかくにも得点力を求める必要がある。ルーウィルみたいな選手がいるとちょうどいいのかも。ってかルーウィリアムズ出世したのね!いつもうちのチームにいたから嬉しい。

7位 ジョエル・エンビード PF,C
パワフルなセンター。女性人気はどうなのかわからないが、とにかく顔がかっこいい。憧れる。本当はガードからそろえたいのだが、ここまでパワーがある選手が残っていたら取ってしまうかもしれない。一時期はグレッグ・オーデンにこういう風になって欲しかったんだけどなぁ。最初は怪我から始まってるからきついかと思ったんだけどなぁ。透明な魂を持っていそうなので、カズンズとは別の境地に到達しそう。意味がわからないと思うけど、好きな選手だし評価したい。

8位 ダミアン・リラード
リラードも凄い選手になったよなぁと思うものの、ちょっと数字が気に入らないのでどうかな。いや、スコアリングPGとして考えればとてもいいのかもしれないが、この違和感はなんだろうか。FG%と3P%がちょっと低いので試合によって荒れそうだからかもしれない。さらには、アシストとリバウンドがやや少なめだからかもしれない。まぁこれまでカリーとかハーデンとか見ていたししょうがないか。エンビードとリラードが残っていたらはち切れるほど悩みそう。

9位 レブロンジェームズ
数字は落ちたけどいるなら取る。だってレブロンだもの。もう全く好きではないけど、一応ルーキーから応援してきたし、まぁ活躍するしね。数字上もほぼ完璧、だった……。どこが落ちたんだろうか。精査する。

%が全体的に落ちているせいで順位も落ちたらしい。今季はADいるし、LAの環境にも慣れたと思うので元に戻ると思う。まぁレブロンいたらレブロンね。こんなこと書くのはよろしくないんだけど、ちゃんと本音で書くとこうなる。実質上は3位までには入れてもおかしくない。


というわけで9位まで。毎日1記事ずつだと間に合わないから、時間見つけてなるだけ書き進めるぞ!!勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ!


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中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine

作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。

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