さらば愛しの久保建英と、共に戦うコパアメリカが、心底楽しみになってきた!!【Youtube】


森保監督はやる気があるんだろうか?!

東京五輪世代の選手が多数顔を並べる日本代表は、どう考えてもベストメンバーとは言いがたい。誰がどう見ても明らかだと言っていいだろう。

もちろん、集められる中でのベストだったのかもしれない。あるいは育成などを見据えてのベストという判断だったのかもしれない。

我々に明瞭な答えは提示されることはなく、すべては「ジャパンウェイ」を目指す上での「総合的判断」であるということになるのだろう。


昨日放送したYoutube動画『久保建英レアルへ?! ブラジルへ赴く若き日本代表はコパアメリカをどう戦い抜くのか。森保ジャパンの「戦略」と「戦術」を読み解く!』において、こういったテーマの向こう側まで語り尽くした。

※ライブ配信動画は、noteページへの埋め込みは出来ないとのこと。クリックして別ウィンドウで開くようお願いします。


この記事は、動画の収録・放送後に、中村が頭の整理をかねて綴っている。なので、曖昧な部分もあるかもしれないので、詳しく知りたい方は是非動画版をご覧頂きたい。

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是非に!!お願いしたい!!


少し取り乱した。ビダルサスーン。

というわけで昨日の内容を整理しつつ、振り返ってみようと思う。



久保建英、レアル・マドリードへ

さて、みんな大好き久保建英であるが、レアルマドリードへの移籍が決まった。正式発表までは信じない!と言っていたFC東京ゆるサポの私だが、公式のLINEから移籍の情報が送られてきてしまったので覚悟を決めた。

まぁでもわかっていたよ。圧倒的だったもの。そして、東京に残るとは言わなかったもの。

それはそれで自然な流れ。そのこと自体は問題がない。残されたFC東京はかなりの高確率で首位から転落していく気がするが…… 覚醒した永井謙佑様がきっと何とかしてくれることでしょう。

さておき、このセッションで話したのは、久保建英のJリーグで見せているパフォーマンスのレアルマドリードを選んだ久保の判断は良かったのかどうかについて。

まず、焦点になったのはレアルの育成が良いか悪いかについて。そして、周知のごとくレアルの育成は評判が悪い。そういう意味ではレアルという選択肢は厳しいという意見が出た。

そこでぼくが考えたのは、久保サイドとしてはクラブの育成システムの恩恵をこうむるべきステージは過ぎていると判断しているのではないかということ。つまり、もう育成はいらない、ハイレベルな試合にさえ出れたらトップ選手になれるということだ。

FC東京でのパフォーマンスを見ると、さもありなんという気はする。何せ、アイデア、精度、突破力、キック力、安定性、何もかもがトップレベルだからだ。この選手が、海外だからといってトップリーグだからといって活躍できないとは思えないのだ。

久保建英の判断が正しかったのかどうかについては、移籍後も試合を追っていこうと思う。


久保建英vs南米withマリーシア

チリには、黄門様に指を突っ込んで来る相手がいたらしい。その名はハラ。被害者はカバーニ。うっかり手で払ったカバーニは退場の処分になってしまったという世の理不尽。

今回、ハラは出場していないが、それでも第二第三のハラが現れぬともしれぬ。黄門様を守りつつ、戦うのだ。


日本代表の注目選手とは

この項目については話す内容が多かったので割愛。


森保監督は無能なのか、有能なのか

森保監督は何を考えているのか、というのが重要なテーマの一つ。世の中では無能論を唱える人もいて、その根拠は何も考えていないから、無策だからということになっている。

しかし、本当に無策で行くなんてことが考えられるだろうか?

そんな監督がJリーグで連覇できただろうか。

そういう視点で、森保監督の仕事は、どうやって評価したらいいのかについて語ったのだが、それなりに込み入った話なので、これについては動画を見て頂きたい。


チリ代表の実力とは

狂犬ビダルがいるという圧倒的な強みと、ビダルをうまく動かすことによってチリの強さから絶対性を奪えるという見立てがあった。

聞けば聞くほど強いチリ。とはいえ、サンチェスが怪我していたり、コパアメリカで優勝した時ほどの盤石さはないという情報も出ている。

このセッションはあまりにも熱が入っていたので、もう一回聞き直さないと再現不能。とにかくチリとの戦いが楽しみになってきた。

ウルグアイ代表の実力とは

ウルグアイは、とにもかくにも滅茶苦茶に強いらしい。ありとあらゆる意味で強いチームで、並々のことでは勝てないとのこと。

スアレス、カバーニという豪華な二大看板にくわえて、ベンタンクール、ルーカス・トレイラ、バルベルデの中盤がまさしく盤石。

そして……


ゴディンとヒメネスという字面の破壊力


ゴディンとヒメネス


ゴディンとヒメネス!!


こいつらがCBとしてガチガチにゴール前を固めている。そこに対してどうするかというのは非常に難しい課題ではあるものの、キーマンになるのは前田大然ではないか、という話を出してみた。

中央を固めるのであれば、サイドからスラッシャーとして切り込んでいく前田の突破力と…… ファールを誘発できるかどうか!(シュートが決まるとは言っていない)

というわけで、ウルグアイ戦も話に熱がありすぎて、すべて再現は出来ないのでもう一度聞き直そうと思う。

というわけでYoutube動画『久保建英レアルへ?! ブラジルへ赴く若き日本代表はコパアメリカをどう戦い抜くのか。森保ジャパンの「戦略」と「戦術」を読み解く!』を是非ご視聴下さい!!

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中村慎太郎

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