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FC OWLでフットサルに行ってきた!


というわけでフットサルに行ってきたので簡単に報告を。

開催場所は武蔵野陸上競技場、通称ムサリクに併設した体育館。


写真は、ボールを受けてターンしようとしている(?)ぼく。

個人のことから最初に振り返ると、体重が激増したこともあって、少し動くと心臓が破裂して吐きそうになった。最後にフットサルをした時から10kg程度大きくなっていることを考えると当たり前といえば当たり前なのである。

10kgというのは、米袋二つ分の重さである。
標準的なサイズなら雌猫3匹。
1.5ℓのペットボトル6〜7本。
500mlのペットボトルなら20本。
iPhone 6 Plusなら58個。
100円玉なら2083枚、20万8300円分である。

そう、ぼくは20万円の贅肉を付けた状態で戦ったのだ。こんな贅沢なことはない。

フットサルにおいてのぼくの強みは、前線でボールをチェイシングし続けることと、隙間でポストプレーをすること、強気にどこかでもシュートを狙うことだ。

しかし、チェイシングなんて不可能だ。相手チームにいたショッキングピンクパンツ氏が相当の手練れなので、マンマーク気味にずっとついていたらホワイトアウトしそうになった。

体力が落ちているというのもあるというのもあるというのもあるが、その状態で2000枚もの100円玉を搭載したらどうなるかという話だ。重いから、絶対重いから!!

試しにコンビニでペットボトル20本買ってきて!!

それを持ってディフェンスを追いかけ回したら辛いから!絶対辛いから!

というわけで、試合の度に血反吐を吐きそうになり、体育館の床に死体のように転がる羽目になった。

成果はそれなりにポストプレーが出来たこと。ポストでもって、二人、三人に囲まれても一応キープが出来たし、ターンしてそのまま攻撃に転じることも出来た。

ゴール前で二人引きつけて、フリーになった人力さんにパスを出せたのは我ながらナイスプレーであった。

また前線に張り付いてたことで、いくつか有効なパスを引き出すことが出来て、3得点は決めることが出来た。バスケ出身なので、点を取らないとやった気がしないのである。

事が後先になったが、この日は、FC OWLは6名で参加。

澤野編集長(足痙り気味)
Keさん(途中から神GKに覚醒)
yumekoさん(中盤で堅実なつなぎ決定機もいくつか)
人力さん・たくやくん(ぼくの最高のパスをゴールの2メートル横に打つ。だけどかなり点を取っていた)
木之下さん(このチームの良心。心あるまともなプレーでチームを支える)

そして20万円の男、私中村慎太郎の6人であった。

初心者でも参加できるようなスタイルでやりつつも、フットサルという競技の強度は失わずに済むという絶妙なさじ加減でプレー出来たのでとても楽しかった。

FC OWLはいつかフルコートでサッカーをする日を目指して頑張ります!


基本全文無料ですが購読者向けにちょっとおまけ。

フットサルを上達するためにぼくがやったこと。

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中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine

作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。

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