徒然と オンラインコミュニティの企画を綴る 春の夜(かなり字余り


5月の風が吹き抜けていきます。こんな日はビールです。5月の風のビールを飲みに行こうと、夜の盗賊団に誘われるような気候です(The Blue Hearts『夜の盗賊団』を是非聴いて下さい)。

我々OWLのメンバーは、「読者の皆様と交流できるイベント」あるいは「枠組み」を始めようと裏でこそこそ準備をしています。少し攻め込んだ話をしますが、一般のメディアの場合は読者との交流は限定的です。

著者や編集者などを登壇したイベントと懇親会を開催することは出来ますが、それ以上となるとなかなか難しいのではないかと思います。ただ、OWLは変幻自在。難しいミッションにも果敢に挑んでいきます。

その方法の一つがオンラインコミュニティです。

オンラインコミュニティは、サロンなどと呼ばれることもありますが、あるテーマに賛同した会員が集まって交流する仕組みのことです。そのテーマというのは、タレントさんのファンであったり、料理であったり、サッカー雑誌であったりします。

ぼくはこの仕組みが流行る少し前に、100名近い規模のオンラインサロン運営の仕事をしていたことがあるので、この仕組みの面白さはよくわかっています。

コミュニティを立ち上げる目的は、Project OWLの舵取りを参加型へと向けることです。

参加可能なメディアとなることで、OWLは皆さんの部室であり、セカンドホームであり、深夜のファミレスになります。

単に、ダラダラ過ごすだけではなく、ここから何かが生まれていくととても良い形です。

コミュニティ会員限定の読み物、動画、イベントなども仕込んでいきたいと思っています。なので、OWLにシンパシーを感じている方にはお得なコミュニティとなっているはずです。

もっともこういった限定ものはあくまでも受け身であり消費です。ぼくは参加者の皆様にはなるだけ生産をしてほしいと思っています。何の生産なのか、どのくらいの量を作るのか。仕事として取り組むのか、あくまでも趣味として取り組むのか。それは人それぞれで良いと思っています。

OWL magazineへの寄稿も出来ます。寄稿するためのハードルは高いので、ぼくが徹底的にチェックして編集を入れてからにはなってしまいますが、やる気があれば誰でも挑戦できます。今の段階で考えている寄稿の条件は、以下です。

・小学校卒業程度の日本語力

・内容にオリジナリティがある

・定期的に書いていく意志がある

・他人に文章を編集されても大丈夫というプロ根性(指摘コメントをつけるだけで直接手を入れることはありません)

小学校の卒業文集で上位に入る程度の言語力があれば、旅記事は問題なく書けます。というよりも、今の時代は小学校卒業程度で読める文章を書かなければ売れない時代です。格調高い文章を書いても評価されない時代なのです。

それよりも平易な言葉で、誰にでもわかるように、価値がある面白い内容を伝えることが問われています。

と、少し話は逸れましたが、このくらいのハードルを越えれば、OWL magazineへの寄稿や、定期連載をすることも可能です。その場合、当然ながら原稿料も発生するため、その日から文章のプロとしてのキャリアが始まるわけです。

100円でも報酬を得たらプロ(天才美少女漫画家、あんじゅ先生名言集より)。

文章マニアのぼくが、寄稿についての細かい話をやりだすとキリがないので、このへんにします。

実際にやってみたいとなった場合には、ぼくや他の編集メンバーとじっくり打ち合わせをした上で、余裕のあるスケジュールで取り組んでもらうことになると思います。運が良ければ1回編集入れただけで掲載されます。運が悪いと……。へへへ。文章は面白いですね。

さて、寄稿は重要なコンテンツですが、これだけではありません。

寄稿と似ていますが、公式動画に出演することも可能です。一般の人を出して面白くなるのかというご懸念もあるかもしれませんが、そこを何とか面白くするのが……。

峰麻美です。

というわけで峰麻美にお任せという番組を作って何とかしてもらおうと思います。

……というのは今の思いつきで半分冗談ですが(半分本気ですが)、アングルの付け方次第で何とでもなります。ニッチコンテンツから脱出するのは難しいですが、ニッチなまま楽しもうとするならば、燃えろ!J2党の盛り上がりを見ればわかるように、決して不可能ではありません。

寄稿や出演以外にも、コミュニティマネージャーという仕事があります。オンラインコミュニティのメンバーを見ながら、快適な環境になるようにメンテナンスをする仕事です。ここがまだ空白なんですよね。

最初はぼくがやることになりますが、ゆくゆくはコミュニティの中から見つけて育てたいなと思っています。

他にも各種部長!!!釣り部、フットサル部、バーめぐり部、昼酒場めぐり部、ビール部、えとみほファンクラブ、峰麻美講演会、FJまりこに何とかついていくか、つじーと健康を考える会……。いかん!後半は内輪ネタになってしまいました。

サッカー本読書部というのがあってもいいし、何か問題が生じた場合に座談会をする集まりがあってもいいです。対談系のコンテンツは、その気になれば2時間あれば作れます。余裕を持って考えれば4時間あれば十分です。

もちろん素人談義ではコンテンツとして映えませんが、どうすれば面白くなるかは指導することが出来ます。……というか、宇都宮徹壱さんに講座を開いてもらったら最高じゃないですか?(ニヤリ 

スタグル研究会、スナックむぎちゃ、観戦会……

とやりたいことはありますが、全部をぼくが管理することは出来ないので信頼できる部長が現れた時に実施されていくようになります。だから部長を探さないとなのです。

そして、何よりも……

コミュニティの名前を決めないと!!

OWL's Forestがいいかなとも思ったのですがもう少し揉みたい。しかし、日時は過ぎていく。となると、オープニングメンバーで決めるというのがいいかもしれないな、と。

とりあえず近日オープニングメンバーを募集します。人数は11人でいいのかなと思っています。オープニングイレブンですね。居酒屋感が強いですね。

というわけで、オープニングイレブンに入ってみたいという方は、リリース日時の発表をお待ちください!!


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あれを買いました。あとYoutuberもびっくり。あれを作っています。

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中村慎太郎

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