OWL magazineらしい記事とはなんだろうか。

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OWL magazineとは何だろうか。どんなメディアなのか。どんな記事が載っているのか。そんな話をする機会が増えてきたので、一度文章にしてみようと思う。

ブログなどではよくやっている「書きながら考えるスタイル」の記事である。記事というのは事前に構成しておいて組み立てていくのではないかと思う方もいるかもしれないし、確かにそういう記事もあるのだが、何も考えずに書き始めて、思いつくままに綴っていくことで思索を深めていくスタイルもあるのだ。

こういう文章の書き方を「哲学書スタイル」という。哲学書は非常に難解なのだが、それは哲学者が書きながら考えているため、同じところをグルグル回ったり、何らかの前提知識が必要であったり、辻褄が合わなかったりすることがあるからだ。

この哲学書スタイルは、そのまま「旅スタイル」と言い換えてもいいかもしれない。ある種の旅では、大まかな目的地だけ決めて、後は行き当たりばったりに進むものだからだ。

家を出るときにはどこに行くのかも決めていない。そんな旅にも憧れる。しかし、よくよく考えるとOWL magazineで取り扱うスポーツツーリズムとしては、少し無理があるかもしれない。

完全に行き当たりばったりの本格的な旅では、サッカーの試合に辿り着くことが出来ないからだ。

試合の日時と開催場所、そしてアクセス方法についてはちゃんと調べておく必要がある。そして、その時間、その場所に、チケットを持った状態で行くことが出来なければスポーツツーリズムとしてサッカー観戦をすることは難しい。

従って、スポーツツーリズムとは本格的な旅ではないとも言える。

いやいや、ちょっと待てよ。そもそも、完全に行き当たりばったりな旅こそが本格的だという前提自体が間違っているかもしれない。

というわけで一回取り下げる。スポーツツーリズムは本格的な旅と言える可能性は残されている。

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中村慎太郎

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中村慎太郎

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