sccGK_身体の使い方勉強会-2

試合で使えるダイビング@GK自主練習


ダイビングのフォームが綺麗なGKはたくさんいる。

しかしスピードが速くなければ試合では使えない。

すべては試合のために。

こんにちは、Atusyaです。

本日はGKの起き上がりに、つまりセカンドアクションについてブログを書いていきたいと思います。

今日は選手としてブログを書きます。(笑)

今回もいつも通り、ゴールを使わずに練習を行いました。

今回のトレーニングのテーマは「身体を伸ばし切るダイビング」と「セカンドアクション」です。

ここからは具体的なトレーニング内容について書いていきます。

トレーニング

連続起き上がり


このトレーニングでは素早く起き上がることを意識するのはもちろん、起き上がり動作の2歩目で次のアクションを起こすことを意識してください。

ゴールキーパーは何のために起き上がりますか?

起き上がることが目的ではないです。

次のプレーに早く移るために起き上がります。

2人だけでゴール無しで出来るGKトレーニング20選!解説付きでまとめてみた
さらに起き上がりはそもそも、どんなシチュエーションで使いますか?

ボールを弾いた時ですよね?

基本的にはボールを弾いた後は身体が伸び切っている状態になります。

練習でも常に身体が伸び切った状態で、起き上がりのトレーニングを行いましょう。

膝立ちダイビング その1


このトレーニングでは地面を強く蹴ることを意識します。

そして脚の幅を広くしすぎないようにしましょう。脚幅を広くしすぎてしますと、うまく体重を脚に乗せることが出来なくなるのでダイビングの形も崩れてしまいます。

そしてボールに最短距離で触ることを意識すると必然的に斜め前にアプローチすることが出来ます。その結果、ダイビングのスピードも上がります。


膝立ちダイビング その2


ダイビングは進行方向の脚だけで飛ぶわけではないですよね?

進行方向の逆の脚から進行方向の脚へとしっかり体重移動させなければなりませんよね。

逆脚からの体重移動を意識しながらこのトレーニングを行いましょう。

2人だけでゴール無しで出来るGKトレーニング20選!解説付きでまとめてみた
進行方向と逆の脚でしっかり地面を蹴ることが出来れば、以下のような脚を内側に閉じながらのダイビングができると思います。



このワイドスタンスから
飛びたい方向の脚を少し内側に閉じて
ダイビングする技術。凄い。
どんな練習をしたらできるようになるのか…

ステップ→ダイビング


こちらが今回のメイントレーニングです。

ダイビングのスピードを速くするためにステップと組み合わせたダイビングのトレーニングを行いました。

数か月のダイビングのトレーニングを通して、ダイビングのフォームは少しずつ改善されたと思います。

今回からダイビングスピードを速めることを目的としたトレーニングを行いました。

テニスボールを使って身体を伸ばし切るダイビング


テニスボールを使って身体を伸ばし切るダイビングを行いました。

テニスボールを使うことで、必然的に片手でアプローチすることになります。その結果、身体を伸ばし切るダイビングを習得することが出来ます。

起き上がりはお尻を支点にして起き上がることを意識しました。

まとめ

ダイビングはいくらフォームが綺麗でもスピードが遅ければ試合では使えません。

これからはダイビングのスピードを上げるようなトレーニングを集中して行っていきたいと思います。

でも基本のフォームは大切です。

正しいフォームで圧倒的な反復練習でダイビングのスピードを改善していきます。

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