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【株・FX】トレードで損を減らす注文方法一覧

Kayです。
今回はトレードシステムの逆指値、OSO(IFD)、トレール、OCOの使い方について書いていきたいと思います。

逆指値とは

逆指値とは普通の指値とは逆に、より高値で買い、より安値で売るという注文方法です。

逆指値の買い→1株100ドルを110ドル地点で買付注文を出すこと。より高値で買う行為なので逆指値ということになります。

逆指値の売り→1株100ドルを90ドル地点で売却注文を出すこと。より安値で売る行為なので逆指値ということになります。

また、これらを組み合わせたOSO(IFD)注文は非常に便利です。

OSO(IFD)注文とは

→注文1が実行されたら注文2を発動する
例:1
注文1→1株100ドルを110ドルで逆指値買い
↓発動後
注文2→注文1で保有中の株を90ドルで逆指値売り

OSO(IFD)注文の利点とは?
注文したあと、不意に急激な株価の下落で大損するのを防ぐ効果があります。

トレール注文とは

先ほど説明した逆指値のポイントが価格の変動とともに自分で設定した値だけ動きます。


トレールの逆指値売り注文の場合

現在100ドルの株をトレール幅を5ドルで逆指値売り設定したとします。

設定直後100ドルの時逆指値のポイントは95ドル

その後、107ドルに上昇すると逆指値のポイントが102ドルに自動で動きます。

その後、105ドルまで下落すると逆指値のポイントは102ドルのまま変わりません。

その後、110ドルまで上昇すると逆指値のポイントは105ドルまで自動で動きます。

その後、102ドルまで下落すると逆指値105ドルのポイントで約定します。

これで、自動で利益5ドルを確保出来ました。

また、証券会社によっては、トレール幅を%で設定出来たりするので、ご自身で工夫することも可能です。

OCO注文とは

OCO注文とは同時に指値注文と逆指値注文の2つを注文することが出来ます。

例、

100ドルの株を保有しているとします。
OCO注文で、
1、110ドルで指値売却注文
2、95ドルで逆指値売却注文
の両方を設定できます。

これで、どちらに動いても対応することが出来ます。

(設定値まで上昇すれば利益確定になり、下落すれば損切となる)

おわりに

いかがだったでしょうか。この注文システムを習得することによってトレードによるリスクや損失を格段に減らすことが出来ます。

これで、相場にずっと張り付くことなくトレードができますね

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毎度お読みいただきありがとうございます。冷静なるポートフォリオの分析や、自分なりの投資哲学を今後とも書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!