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2022年は、表現イヤーだよー|はじめて表現するときのこと|第2チャクラのはなしとともに



みなさま、こんにちは!
昨日の続きのブログでございます。

そうなんです、2022年元日にkaiさんくしまけんじさんとインスタライブをしたときにも出ましたし、声のメルマガでもお話しさせていただいているのですが、2022年は、「表現イヤーだよー」なんです。

「だよー」の説明はまたどこかでさせていただくとして、「表現イヤー」っていうのは、これまた2月に声のメルマガにご登場予定の、シアターワークでおなじみ、俳優の小木戸利光さんがkaiさんに伝えたことばなのですが、ほんとうにほんとうに、わっちもそうだなーって思っています。

2022年は、まさに、表現イヤー。

昨年からね、こちらも声のメルマガで占星術の研究をしておられる、大人気、ふぇみにゃんさんとも「ひとり、1メディア」というようなお話もさせていただいていましたし、皇の時代でも、チャンネルが何千何万何億になるという話もありました。実際、インスタ、YouTubeを見ていると、まさにそうなってきていますよね。

わっちの身近な人たちを見ていても、その個人個人の表現のエネルギーのうねりを、すごく感じます。

つれあいの福太郎さんは、自費出版の絵本がそろそろ印刷所入稿ですし、声のメルマガスタッフだった榎本かおりさんもあたらしい美容部の活動をスタートされていますし。そうそう、東野翠れんさんもすてきな出版社をたちあげられて本もご自身で発刊されています。

枚挙にいとまがないほど! 表現イヤーだよー! なのでございます。

出版の世界も、1人出版社、とか、ちいさな出版社も、あちこちでできあがっていて、すごく健全な感じがするというか、、、そもそも、そういうもの、といいますか、ひとり1メディアっていいなと思うのです。


もちろんね! メディアにならなくとも、また、こう、芸術活動とかでなくとも「表現イヤー」はできますよね。

折しも、先週の木曜日に配信した声のメルマガでの按田優子さん、岩野和政さんとのトークではないですけれども、自分の部屋をほんとうに好きなように整えるとか、それが料理であったり、服装であったり、髪型であったり、こう、自分の表現を存分にして、引いて見てみるって、ホント、「箱庭療法」的だなとわっちも思います。

自然農の畑なんか、まさにそうなんですよね。こう、慣行農法ではない、ちいさな、個人の、多品目はえているような畑……。みなさん見たことありますか? わっちは、福岡自然農園の、福岡正信さんの娘さんの小倉美幸さんの畑を見たときが最初だったと記憶していますが、衝撃だったものね!! 「この畑、本人そのままやん!!!!!!」って。それ以来畑=その人、であることがわかってきました。

畑なんて、ホント、自由に植えたり、植えなかったりが好きにできる最高の場ですよねえ。(ちなみに、わっちの畑を見たある方は、「白いモヤがかかってる……」っていってました!!! なはは!!)

何が言いたいかというと、本当に、「暮らし=表現」でもあるなあと思うのです。日々、暮らしのなにかを整えたり、更新したりするのって、実は、ほんとうにじんわり滋養に満ちてたのしいことなんだと。自分を体感しなおすことっていうか。

そうそう、昨年末からうちに暖炉的なものが入ったんですね。暖炉って、薪ストーブと違って、蓄熱の熱であたためるんですけれど、火をおこしたり、その火を大事に管理したりって、なんかものすごくたのしいんですよ。

昔の人は、これが囲炉裏だったりしたわけですよね。いやーたのしかっただろうなと思う。たのしいということばになる前の、もっと「じんわり」した、感慨みたいなもの。もっと「ぼんやり」してたかもしれないけれど「じんわり」ここちよかったんじゃないかなあと思うのです。
暮らしって、自分の手に戻ってくると、そういう、独特のたのしさに満ちているなと感じます。


とにもかくにも! それがメディアであれ、芸術であれ、暮らしのなにかであれ! またやったこともみたこともない何かであれ、誰もが表現者になる時代です。

もっと言うと、ほんとうに自分軸で自分の表現に集中すると、この時代の波に乗りやすいというか……。もちろん、誰かの何かを応援する、とかも表現のひとつだとは思うのですが、もう一歩、自分らしい、自分にしかできない何か……に没頭し、時間を忘れる体験ができたらいいでしょうか。そしてもしできたら、ちいさくとも発表する。フォロワー数4名とかでもインスタにアップしてみる。そんなことが、より自分自身を知り、いらないノイズに翻弄されることなく、こころもからだも健康に、あたらしい時代の波に乗っていける秘訣かなあと感じますですね。

そんな宇宙タイミングで、声のメルマガで按田優子さんとのトークをご紹介できて本当によかったなと思います。


で! わっち自身も、今年からあたらしい表現スタートするんですよ。

ていうか、すでに行っていたけれど、あまり本流というか、メインで行っていなかった詩、そして音楽、声、音の発信です。
バンドとかもずっとやっていたのにね。
なんかどこか「趣味」って思っていました。
公益性がないと思いこんでいたのです。(フェスとかで、バンドをバックにかなり大勢の方々にポエトリーリーディングとかやっていたにも関わらず、です。いやはや)。

でも昨年からの流れで、ゆるんで、ひらめいて、ときめいています!

この詩や音楽の配信は、2月くらいからはじめられるかなと思っています。いずれにせよ、即興的なものしかできなそうで、演る時に考える、、、積もり、、いきあたりばったり、、、(わはは)。ですが! とてもこのことについて、ある意味で集中して感じ、考え続けています!

と! そういうわけで、わっちも、あらたに「表現イヤーだよー」にはいるわけで、ある意味では初心者にちがいないのですが、ただ、それ以外のところでは表現を続けてきた部分もあり、もしかしたらみなさんに役だつヒントをご提示することができるかもしれない、と思いまして、今日、少し書いてみようと思います。



まず! あたらしいことをはじめるときに、先にも書いたように、ひらめいてときめくためには、ゆるんでいる必要があるわけですね。なんか頭で考えて考えて考えて「表現イヤー表現イヤー表現イヤー」(ブツブツと歩きながらスマホをガン見して、、電信柱にゴン!)、、というのでもまずいわけです。「頭」ではないということですね。

ということで、仕事をやっていてやめたり休職しているかたは、おもいっきり休む。焦らず休む。罪悪感もたずに休む。これがまず大事です。もちろん「2022年は表現イヤーだよー」なんですが、その準備のためにぞんぶんに休むというのも大事だと思うんですね。(わっちは、この2年くらい、あまりぎゅうぎゅうに予定を詰めずに休んでいた感じで、それで、エネルギーがたまりにたまっていたようで、2022年に入って、もう、「みれい爆走」みたいな感じになってます|爆)。

まずエネルギーをためて、ゆるむ。これが1ばんにすることかな、と思います。繰り返しますが、罪悪感とか、焦燥感とか、幻です。すばらしい表現者は、よく自分にエネルギーためてます。プロになればなるほどそうです。そういうわけで、積極的なお休みをとってエネルギーで自分を満たし、まず、ゆるみ、リラックスします。これがほんとうに大事です。

次、そうすると、ひらめいてくるんですなあ(ほうじ茶、ずずず)。ひらめいたら、あとはときめきっぱなしになるのですけれど今日はここからがだいじなお話。ひらめいたあとに、さあ、どうするかです。

まず、ひらめきますよね。わっちだったら、「詩と音楽やろう」とかです。

すると最初、人は多くの場合どうなるか。ワクワクとともにどうなるか。

どうなると思います?

どうなると思いますですか?


うふふ、、、

そうです、、、。

ワクワクしながら、

怖くなるんですねーーー!!!!!!!(ひゃーーーーーーーーん)
ワクワクしながらガクブル状態になるわけです(あはは)。


これ、通らない人いるのかなあ。自分のやることが大切であればあるほど、こわくなる。これ、人間の習性あるねー!!!(クラウズさんが入ってしまった、、)

で!


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