見出し画像

教養というもの

初投稿を終えて1日とちょっとが過ぎたが、予想以上に多くのスキやフォローを頂けて、驚いていると同時に非常に嬉しく思っている。
(スキやフォローをして頂いた方、ありがとうございました。)

どこかの本で読んだことだが、何でもない生活に面白さや美しさやおかしみを見つける能力が教養なのだそうである。
そういう意味で、継続的に投稿するためには、この教養というものが欠かせなくなってくるだろうと思う。

毎日がドラマに溢れているという人はそうそういないだろうし、勿論、私もその部類には入らない。
平日は職場と家の往復で全てが完結し、休日は一日中部屋に閉じこもることも少なくない。

そんな日常の中で、道端に咲いている花を綺麗だと思ったり、他人のさりげない優しさに触れて感動したり、雨に打たれて憂鬱になったり、何気ない言葉に傷つけられて悲しみを背負ったり、
そんな小さな出来事を心に留める感性とそれを表現に昇華できる技術を持った人こそ、まさしく上でいう教養のある人なのだ。

noteの界隈に溢れているそんな人たちを私はとても尊敬するし、早くその人たちの仲間入りをすることを願ってやまない。

スマートフォンの登場で私たちの周りは情報の喧騒で満ちているけれど、生の体験を軸にできる感性ーおそらく私たちが小学生のときに一番良く知っていたものーを私は磨いていきたいと思う。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートありがとうございます。とても励みになります。

スキありがとうございます!
5

早川 あすむ

東京に暮らす社会人。 半生や考えたことや本の紹介を書いていきます。 何かございましたらお気軽にどうぞ→ hayakawa.asumu1991@gmail.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。