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パッケージデザイン革命

日本のようにオンライン化よりも先に経済が発展した都市では、とにかく店舗での販売という部分に重点が置かれる。
現に、日本のEC化率は6.22%に留まっている(参照)。店頭での販売が中心となった業界では、もちろん店頭の販売に最適化された商品が日々生み出されるが、それがユーザーファーストとも言い切れない。そんな中でも、ユーザーの立場に立ちパッケージを見直した事例を振り返ってみよう。


こんにちは、ハヤカワ五味です。

今日は店頭での販売とは切っても切り離せない”パッケージ”について考えていきたいと思います。

私は小売ビジネス全般が大好きなので、もちろん店頭での売られ方やパッケージなどについても毎日のようにチェックしていたり…。

最近は、オンライン化も進みオンラインに最適化した商品パッケージも登場してきていますが、とはいえ全体のEC化率は5.79%と言われているので店頭で映えるパッケージ進化ももちろんあります。実例を挙げながら進めていきましょう。


・豆乳の1Lパッケージが存在する理由

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ハヤカワ五味

キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。
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