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なぜ "葉山" にたどり着いたのか

こんばんは。葉山のアオマメ(旦那)です。

ここでは、なぜ葉山に移住しようと考えるに至ったのかをまとめてみることにします。自分自身が今まで住んでいたところを挙げると、東京都は港区・目黒区・世田谷区、あとは国外で香港という感じで、まさに都会でしか生活をしたことがない人間でした。そんな中で人生のステージが進み、これからどういう生き方がしたいのかと考えたときに、都会の生活に固執する必要はなく、葉山でならもっと魅力的な暮らし方ができるのではと考えるように至りました。魅力的な暮らしを形作る要素が、今から↓に書く5つのポイントがあります。

( 書いてみましたが、実際のところは生活してみないと分からないので、あくまですべて仮説です。今月から賃貸で葉山暮らしを開始しているので、もう少し時間が経てば仮説が実証されてくるかなと思っています )

海があって山があってカルチャーがありそう

少し語弊があるかもしれませんが、東京を離れて田舎にいけば自然に囲まれた暮らしは実現できると思います。が、自然に囲まれることと同じくらい大切にしたのはその街に自分たちが良いなと思えるカルチャーがあるのか?というポイントです。そういう意味では葉山はベストなチョイスだと感じました。カルチャーがあれば魅力的な人が集まり、魅力的な人と繋がれれば楽しい日々が送れそう、そんな期待感です。で、求めているカルチャーというのが、チェーン店とかイオンとかに支配されず、個々のブランドやこだわりをもったお店がしっかりと成り立ってリスペクトされている世界です。葉山にはそれがあるのではないでしょうか。

都内に通えそう

逗子駅から始発の湘南新宿ラインに座って恵比寿に通えたら出勤はなんら問題ないでしょう。今までは職住近接だったので本を読む時間もなくインプットの少なさを課題に感じておりましたので、通勤をしっかりとインプットの時間に充てられればむしろその時間に価値が出てくると考えています。帰りはきっと座れないだろうな、というのが悩ましいところですが、週1くらいはグリーン券OKにしてなんとかバランスを取っていきたいところです。今の仕事はリモートワークもOKなので、有効に使いつつ。年をとったらどうなるか不安はあるけれど、30年後くらいには自動運転の世界が来る可能性に賭けています。

現実的な予算で希望をかなえる大きさの家を建てられそう

そうそう、移住を決める前段で家探しをしていたんですよ。それで都内のマンションも20〜30件はくらいは見て回っていたのですが、いかんせん予算内で心が踊るような物件に巡り会えず限界を感じていました。人生できっと1番大きな買い物になるのに、築40年超えのマンションを買う勇気は沸かないし、とはいえ新しいけどコンパクトで画一的なスタイルの部屋にもテンションは上がらず。。

もちろん葉山だって安いわけじゃないけど土地の坪単価ベースで考えると元々住んでいた地域と比べると 1/5 に抑えられるわけで。そしたら現実的な予算で良い家を経てて良い暮らしができそう、そう考えました。

走る場所がたくさんありそう

わたくしは走ることを趣味としています。4年間連続でフルマラソンに出場していますし、たまには高尾山でトレランもしています。葉山は海があって山があって走る場所には困らないし、江ノ島まで海岸沿いを走ったらハーフマラソンできそうだし、逗子にもトレランコースありそうだし、趣味が楽しくなりそう、そんな期待感を持てました。

人生を大きく変えられる可能性を感じる

つまるところ、都会の生活とそこで待ち受ける未来に天井を感じてしまったというのがあります。仮に買うかもしれなかったマンションもそうだったし、実際に物件を見ていて仮に住むことになるかもしれない街もそうだったし、そこでの暮らしを選択したらこれから10〜20年後の未来がもう今の段階で透けて見えてしまうような気がして、わくわくしませんでした。もちろん、便利で流行の先端にいて、親も近くに住んでいて安心安定なのは理解していたのですが、もう少し可能性を広げてみたいと思いました。

もちろん、葉山で暮らすことがプラスになるのかマイナスになるのか今の段階ではまだ分かりません。でも、↑に書いてきたようなもろもろの要素よりプラスになる可能性のほうが高いと判断し、移住を決意することができました。都内で夜遅くまで飲み歩くことも少なくなったし、ある程度自由に働ける環境なので絶対に朝の出勤時間を厳守しないといけないというわけでもないし、子どもがいるなら自然に囲まれた生活をさせてやりたいし、みたいなことを考えつつ、よい環境はどこなんだろうと思った結果が葉山だったのです。

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( 親の土地と家が都心にあるので、ゆくゆくは多拠点生活を実現するという野望もあるのですが、それを強く言うと強欲な人間に思われるので、、、、そういう未来はあくまでオプションかな)

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みたいなことを考えて、葉山移住を決めました。さて、実際のところどうなるか気になる方は、ぜひ葉山のアオマメのnoteをウォッチし続けてください!では。

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