一粒万倍日の野菜苗づくり

今日は種まきに縁起のいい一粒万倍日。
庭仕事を頑張った!

まずは、自然薯の芽出し。

自作の芽出しケース。
蓋のある透明プラケースを用意した。赤玉土(栄養分のない土)を敷き、切った自然薯を入れて、水やり。最後に蓋をした。

これで上手くいくだろうか。
この芽出し方法を考えていて、取り掛かりが遅くなった。もうちょっと早くやれれば良かった。
無事に早く発芽しますように。

それから、きのこ(くりたけ・なめこ)原木の植え付け。原木はネットで購入。

まず鉢底石を敷き、

赤玉土を入れ、

少し土を入れて原木を置く。原木が複数ブロックある時はくっつけて置く。

きのこ原木はチーズっぽい。

そして残りの土を入れて水やり。

あと藁をかぶせたい。今度畑から持ち帰ろう。

続いて苗づくり。
矮性ひまわり(スマイルラッシュ)


西洋コットン&フェヌグリーク


小ネギ&バジル&みつば&タイム


ディル


ミニ大根(あやめっ娘)&小カブ2種(ゆきはな、本紅丸かぶ)


サラダ京水菜

テキパキ段取り良く作業できた。

作業前に撮った写真を数点。

スナップえんどう

さやも出来てきた。


カロライナジャスミンも咲き始め

根詰まりを起こしていて、支柱もぐちゃぐちゃ。花が終わるのを待って、植え替えて支柱も立て直す。

チューリップ


今日は1日暖かくて過ごしやすく、作業もはかどった。
明日は雨で冷え込む。
三寒四温、春の真っ只中。

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はざや

30坪の畑を借りて家庭菜園を楽しんでいます。 虐待トラウマ・発達障害などがある精神障害2級です。 これまで辛い苦しい思いをしているので、嬉しいこと楽しいこと笑顔になれることを大事にしています。

コメント6件

奥が深いですね。ハンガリーは緯度で言えば樺太あたりで、近年は暖冬になったものの、おそらく冬越しは無理だと思います。昨春にAmbrosiaという種類の豆の種(豆)を買いましたが(https://www.amarant.si/sugar-pea-ambrosia)、やはり春蒔き夏・秋収穫のようです。
ハンガリーを世界地図で調べました。ヨーロッパがあんなに高緯度だなんて知らず、びっくりです!さすがに樺太は周囲が海で一層寒さが厳しそうですが、ハンガリーも地温が低くて冬越しが厳しいのでしょうね。
sugar peaとあるので砂糖えんどう(スナップえんどう)っぽいのですが、平べったい見た目はさやえんどうっぽいですね。
関東で、春まきえんどうをやった人に聞いた感じでは、秋まきで冬場に株を充実させた方が良いものがたくさん収穫できるそうです。
園芸について学習し始めたところなので、勘違いしているようであれば、どんどん教えてください!
ハンガリー語のウィキペディアにはー10度にも耐えられる種類のエンドウもあると記載されているので、これから出回るかもしれませんね。
こちらこそ、いろいろ教えて下さい。日本では思いもしない視点は新鮮で勉強になります!
マイナス10度に耐えられる品種はすごいですね。そういった品種が作られるということは、やはり、秋から成長させた方がいいんですね。日本の寒冷地向けに輸入されるかもしれませんね。
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