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生まれたときから、素敵な名前があるあなた

小さい頃、身の回りの色々なものに名前をつけていませんでしたか?

例えば、人形・花・昆虫・金魚など…。
私は、大好きな犬のぬいぐるみに「ひげじろう」と名前をつけていました💛

金子さんは原付バイクに「オレンジ君」という名前をつけていたそうです🏍

今回のターゲットはこちら☛

生まれたときから、当たり前に素敵な名前があるあなた!

そこで、さやかのお薦めする絵本はこちら🐈

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『なまえのないねこ』 

竹下文子 文 町田尚子 絵小峰書店 1500円+税

八百屋の猫も、
パン屋の猫も、本屋の猫も、
みんな「名前」をもっている。
でも、ぼくには、「名前」がない……。
「名前」に憧れる、
ひとりぼっちの猫がみつけた
「ほんとうに欲しかったもの」とは?

愛猫家の2人がタッグを組んで、最強の猫本が生まれました。

2019年に出版されてから、日本絵本賞など、ものすごい勢いで、色々な賞を受賞している評価の高い絵本なので、
「私、犬派なのよね」とか「私、猫アレルギーなのよね」という人にも一度は手に取っていただきたい一冊(笑)

ひとりぼっちだったノラ猫が雨の日に公園のベンチの下にいたところ、
女の子が近寄ってきて、「きれいなメロン色の目をしているからメロンね。」と名前をつけてくれました。女の子の優しさに触れて、猫は、自分が願っていたことの本当の意味がわかったのです。

私が見つけた
「この絵本に隠された大人へのメッセージ」の発表!

“いつも名前を呼んでくれてありがとう”

名前って、何のためにつけるのでしょうか。
もちろん個体を識別するため。
そして、親しみを込めてつけるものではないでしょうか。
私たちは生まれてすぐに名前が決められます。
でもその名前を呼んでくれる親がいて、初めて自分の名前だと認識しました。おじいちゃんおばあちゃん、親戚、友達、先生など、周りの人たちがその名前を呼んでくれるから、名前が名前であることができます。

改めて自分の周りにいる、いつも名前を呼んでくれる人たちに感謝ですね✨

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