立川志の輔さん独演会。

さくじつは穂の国とよはし芸術劇場プラットにて、立川志の輔さん独演会を鑑賞してまいりました。

豊橋市の劇場「プラット」が完成して、そのこけら落としで志の輔さんが独演会をされてから6年(かな?)。ぼくは、ありがたいことに、まいとしこのプラットでの立川志の輔さん独演会を観ることができまして。

こんかいも、たのしかった〜!!!

なんと申しあげますか、まいかい観ていると、各会ですこしずつちがいのようなものを拝見することができまして。

こんかいは、志の輔さんご登場のまえにお弟子さんのかたが、おふたり、前座でのお噺をされて。これまでには、お弟子さんがおひとり、もしくは、いちどだけお弟子さんが会場へ来られなかった、というのが理由だったかなあ、志の輔さんがいきなり登場するという会もあったですが。(←ほんとうの意味で「独演会」だった。)

なので、いつもより多くのお噺を聴けてうれしかったり。

また、仲入り後には、まいかいいろいろなお芸事を観られるのですが。

こんかいは二代目江戸家小猫さんの「動物ものまね」、よかったぁ。うぐいすから、いぬや、ねこや、アルパカや、ひつじとやぎのちがいや、ヌーまで、おもしろかったー。

そして、このあと、志の輔さんによるほんじつ最後の演目は「徂徠豆腐(そらいどうふ)」。この「徂徠」というのは、「荻生徂徠(おぎゅうそらい)」という忠臣蔵の討入り後に四十七士の切腹を唱えた人物なのだそうですが。その徂徠と、あるお豆腐屋さんとのやり取りが描かれたお噺で。

ぼくは初めて聴いたのですが。

すてきだったなー。

ぼくは「忠臣蔵」や「赤穂事件」のことは恥ずかしながらよく存じあげないので、知ることができて勉強になったし。

また、じぶんは「お豆腐」がだいすきなのでぇ。お噺のなかで徂徠がおいしそうに食べるお豆腐がさ、もう、とくべつにおいしそうで。あぁー、おとうふ、おいしそうだなあ! って感じました。

という感想は、うえの「勉強になった。」ってぇのと落差ありすぎる気もするけれども。

まあ、これでよいんだとおもいたい。

13時30分の開演より、仲入りの休憩をふくめての3時間。ぜいたくな時間だったです。。。

それから、豊橋駅まえのあたりを歩いたり。本屋さんへ行ったり。スーパーでお買いものをしたり。街が、クリスマスのふんいきだったな。スーパー(あつみ)では、いつものおそうざいがさ、おおきいチキンや箱入りのピザやパーティーセットやお寿司セットになっていて。それが、なんだかたのしげだった。

ぼくも、でも、おおきなチキンのほうではなくって、ふつうのフライドチキンを買いまして。夕飯で食べました。

そんなイヴの日でした。

平成30年12月25日


ありがとう!
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8冊めのノート(平成30年3月14日〜終了)

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