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【ブログ】てかみんなサイコパスでしょ

こんにちは、真野てんです。
映画「羊たちの沈黙」やロバート・K・レスラーの著作「FBI心理分析官」などが90年代の初頭に流行し、凶悪なシリアルキラーやそれに対抗するプロファイリング技術が日本に紹介されました。

近所に住んでいる気のいいお隣さんが、じつは殺人犯かもしれない。
そんな未体験の恐怖に当時は大人も子供も、ホラーとはまた違った戦慄を抱いていたものです。

キレる若者や厄介は老人たち。
それらを指してサイコパスと軽く言ってしまったりします。確かにエゴイズムや反社会性のみをもってそう呼ぶことも出来るのですが、本来はもっと深刻でたまたま社会生活に支障をきたしていないだけで、人間誰しもサイコパス的な側面ってあるような気がします。

似たような言葉にソシオパス(社会病質)というのがありますが、こちらは親の育て方とか生後の人生経験から形成される後天的なもので、それに対しサイコパスはそのひとが生まれつきもっている気質のようなもの。
実際には「サイコパス的である」と、気に入らない相手を揶揄する際にファッション的に用いる「サイコ」なイメージというほうが一般的でしょうか。

もうここまで来ちゃうととっ散らかっちゃって本来の意味から大分ずれてきてしまいますが、ある部分にだけ異常に良心が欠如していたり、ある部分にだけ異常に自己中心的になったりと、普通のひとでも他人から見て「おいおいお前マジかっ!?」と思うことってありますよね。

事故現場の写メとってSNSであげちゃったり、ファミレス行ってわざわざテーブル散らかして帰ったり、店員さんに横柄だったりするのもサイコパスの一種ではと思わなくもありません。

直接的に犯罪をおかしていないだけ、
いや、ただ捕まってないだけの話で、人間誰だってサイコパス的な側面がある。そう覚悟しながら生きていけば、もし「そういう衝動」に駆られたとしても耐えることが出来ますよね。
あなたも私もサイコパス!(怖

▼スクワットチャレンジ10日目
続いてますよー!
今日はスケジュール的に105回でしたが、中途半端なので55×2セットの110回にしてみました。
大腿四頭筋やらハムストリングスにはそんな負担がないのに、奥のほうに筋肉痛が残るのはやり方間違ってるのだろうか?
そのかわりに大腰筋がほどよく動いてるのか、寝てるときの腰痛がちょっと緩和されている気がする。
ともあれ継続が最優先じゃー。

▼宣伝「ミッドナイト・フール」第四話公開中


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真野てん|Web小説家

Web小説家の真野てんです。 自作『勃たない男と濡れない女』を掲載中。 ファンになってもらえたら嬉しいな。 Twitter→@heberex カクヨム→https://kakuyomu.jp/users/heberex

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