そういやカブはあまり煽られない。なぜならすぐに抜かれるから。遅いし車体が小さいのでばんばん抜かれるのだ。なので僕はもう抜けと言わんばかりに譲ることにしている。カブ乗りたるもの紳士たれ。そもそもカブを煽るなんて路上を歩く猫を煽るようなものだ。そんなやばい奴はいないと思いたい。

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その分カブが走ります。

ステキ
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灰音憲二(小説家)

小説を書き残すことで生存報告の代わりとしている。最近はスーパーカブ110と仙台や人生を彷徨っている。活動状況はプロフィールにて。著書はこちらhttps://bit.ly/2OK3XrJ ※お問合せは各ノート最下部にある「クリエイターへのお問合せ」よりどうぞ。

カブの旅

これは小説家の「僕」が、喋るスーパーカブ110と走った、人生という旅の話。
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